児童の様子
2026年2月の記事一覧
2月の全校朝会
今日は2月の「全校朝会」を行いました。体育館がエアコン設置工事中だったため、久しぶりの全学年揃っての朝会となりました。昨日からエアコンも使えるようになり、あまり寒さを感じることなく過ごせました。子ども達は久しぶりの朝会にもかかわらず、静かに落ち着いて参加していました。校歌をみんなで歌い、校長先生の話、5年生からの発表、表彰を行いました。校歌を聞きながら、今日も元気に歌っているなと嬉しく思いました。
校長先生の話は「当たり前のことを当たり前にできるようになってほしい」という話でした。(詳しくは「校長の思い」に載せてあります。)5年生の発表は、総合的な学習の時間に学習したSDGSの中の「フードロスを無くそう」という発表でした。内容は、「給食の残菜を調べ、フードロスを全校で無くしていこう」というもので、全校児童に訴えかけました。
【校 歌】 【校長先生の話】
【5年生の発表】
授業風景94 6年被爆体験講話 確かな学力:保護者・地域と連携した学びの推進 体験活動の充実
1月27日(火)に「被爆体験講話」を行いました。講師の方は市川市在住で「ノーベル平和賞」を受賞した、日本原水爆被害者団体協議会の方です。講話では、ご自身が広島で被爆した壮絶な体験談を絵や写真、資料を基にお話ししてくださいました。話を聞いている子ども達も、講師の先生に真剣に向き合い、最後まで静かに話に耳を傾けていました。子ども達にとって「命と平和の尊さ」「当たり前の日常のありがたさ」を学ぶよい機会となりました。
お話を聞いていて、講師の先生が語っていた「知ること、知っていることが大切です。そして知っている人が繋いでいくことが大切です」という言葉が強く私は心に残りました。
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