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お知らせ

前期終了しました!

 10月7日(金)は前期終了の日でした。「あゆみ」の配付、給食の再開、引き渡し訓練と、様々なことがありました。

 午前中には各クラスで通知表「あゆみ」が担任から子供たちに一人ずつに手渡されました。5年生では学級全体で「よくできる」「できる」「もうすこし」の3段階評価について説明がありました。その後、担任から子供たち一人ひとりに、4月から頑張っていた点や後期の個人目標等を伝えながら「あゆみ」を手渡しました。子供たちは順番を待っている間、出発まで2週間に迫った林間学校のしおり作成や、歌おう集会で発表する手話練習にタブレットを使いながら取り組んでいました。

 

 

 昼食は給食提供が再開しました。約一カ月間ご家庭の皆様にはお弁当作りでご協力をいただきありがとうございました。給食を安全に提供するため、調理員の方々も午前中から慎重に準備を進めていました。今日のメニューは「鶏肉のから揚げ」「なめこ汁」「納豆和え」「巨峰」「牛乳」でした。これからも栄養バランスの整った給食を提供してまいります。また、毎月の「給食だより」では食育に関する内容、その他をお知らせしておりますので、ご家庭の食卓でも話題にして下さい。10月号は「間食を見直そう」「毎日食べよう緑黄色野菜」他、の内容となっています。

【学校経営方針との関わり:「健やかな体」②食に関する指導の充実 食を楽しむ 食に関する知識】

 

 

 午後は、全校では3年ぶりとなる「引き渡し訓練」が実施されました。全校での引き渡し訓練は、感染症予防対策の観点から、2年間実施しておりませんでしたが、大災害はいつやってくるか分かりません。大人数が集まることには慎重にならなければいけない状況ではありますが、全校での訓練を実施しておく必要があると判断した次第です。今回の目標は、大地震発生を想定した中で、児童が引き渡しまで落ち着いて避難行動ができること。確実な引き渡し手順を保護者と共に確認すること。といたしました。冬を感じさせる寒さと雨の中、たくさんの皆様にご参加いただきました。ありがとうございました。 

【学校経営方針との関わり:「健やかな体」④安全教育 防災教育、避難訓練の充実】

「5つのかぎ」に関するお知らせ

 鬼高小学校では「5つのかぎ」を大切にしています。「あいさついっぱい」「スポーツいっぱい」「読書いっぱい」「歌いっぱい」「花いっぱい」をキーワードとして、関連する特色ある取り組みを目指しています。

 秋は気候も爽やかになり子供たちが何に取り組むにもよい季節です。この秋計画している活動をお知らせします。実施後にはホームページや学校だよりにて、活動の様子をお知らせしていきます。

◇10月27日(木)「歌おう集会」(各学年の歌や合奏を動画で鑑賞し合います)

◇10月24日(月)~28日(金)「花いっぱい週間」(栽培委員会企画によるクイズラリー)

◇11月初旬「読書週間」(作家講演会他、読書に関する企画多数)

【学校経営方針との関わり:「確かな学力」⑦読書教育 学校図書館活用の推進、5つのかぎ「読書いっぱい」「歌いっぱい」「花いっぱい」】

B棟トイレペンキ塗り替え中

B棟トイレのペンキ塗り替えを開始しました。B棟のトイレは鬼高小の中でも一番古く、壁も汚れが目立っていたことから、明るい色に塗り替えていきます。

 

【学校経営方針との関わり:鬼高小5つのカギから 花いっぱいのカギ(環境整備)】

 

C棟トイレ清掃

C棟トイレの尿石取りを行いました。作業には3日間程かかり、清掃中は子供たちに少し不便な思いをさせましたが、汚れも落ちてスッキリしています。日頃は子供たち自身で清掃活動を行っていますが、細部の汚れをきれいにしたり、強い洗剤を必要とする清掃活動には大人の手が必要ですので職員で行いました。

 【学校経営方針との関わり:鬼高小5つのカギから 花いっぱいのカギ(環境整備)】

指定学校変更許可基準が変わります。

令和5年度より、指定学校変更許可基準が変わります。

 

学校指定(学区)について
  市川市の小学校、中学校及び義務教育学校では、居住する住所によって通学区域が定められております。
居住する通学区域の学校に通学することが原則ですが、やむを得ない理由がある場合は、承認基準に応じて対応しています。この制度が指定学校変更の制度です。

 

詳しくは、こちらをご覧ください。

http://www.city.ichikawa.lg.jp/edu06/1111000006.html

C棟が明るくなりました

 鬼高小学校は昭和31年4月に開校し、今年で66年目を向かえています。校舎や施設の老朽化がすすんでいることもあり、毎年修繕を行っているところです。

 この夏休みは、以前から照明をつけても薄暗かったC棟の昇降口と階段。更に、傷みの激しかった各教室の流し台をきれいにいたしました。日頃C棟で生活している2・3年生も喜んでくれることと思います。

 修繕作業は本校事務室からの2名に、妙典小からの助っ人1名を迎え合計3名で行いました。昇降口と階段の壁はクリーム色に塗り替え、流し台は収納扉の金具を補強しペンキを塗り替えました。ご来校の際には是非ご覧ください。鬼高小学校5つの鍵のひとつ「花いっぱい」は、環境整備の一面もあると考えます。子供たちが気持ち良く生活できる環境作りをすすめていきます。次のペンキ塗り替え予定はB棟トイレを予定しています。

 

 

初夏の読書週間

本に親しむ

 6月20日(月)~7月1日(金)まで、初夏の読書週間を実施しています。目的は「本に親しみ読書の幅を広げる」です。子供たちにはお馴染みの鬼高小学校5つの鍵に「読書いっぱい」があるので、日頃から図書室は大変賑わっていますが、自宅での過ごし方が多様化する現在、読書離れ(活字離れ)も気になるところです。図書室廊下には先生が紹介するおすすめ本のコーナーもありますので、是非参考にしてください。写真は図書室前廊下の様子です。本に興味を持ってもらえるように、様々な掲示物があります。来校した際には是非お立ち寄りください。

 

6年生「縄文体験」

縄文時代について学びました

 6月17日(金)6年生が「縄文体験」の授業を行いました。毎年、市川市立考古博物館から学芸員の講師をお招きして、専門的な知見からのお話を聞いている授業です。

  縄文時代ってどんな時代?ということでお話がすすんでいきました。今から1億3千年位前から2千3百年位前は現在より海面が低く、鬼高小の周辺は海底であったこと。市川市周辺は海岸線であったため全国的に見ても貝塚が多い地域であること。外環道道の駅周辺の遺跡からは大きな丸木舟が出土していること。等のお話が前半にありました。

 後半では縄文人が乗っていた丸木舟の作り方や、暮らしていた竪穴式住居を映像で学んだ後、使っていた石器類や土器類などの標本や模型を近くで見ることもできました。また、縄文人は何を食べていたの?ということで、主にドングリやクルミ等の植物採集、イノシシやシカ等の狩猟、大好物であった貝類等の漁労、により意外に豊かな食生活をおくっていたことがわかりました。狩猟も行っていた為多くの動物と接していましたが、縄文人にとって犬は特別な存在で大切に扱われており、亡くなった際にはお墓に埋葬していたことも教えていただきました。

 昨年まで感染予防対策の都合上、外部から様々な先生をお招きしての体験学習を行うことができませんでした。感染状況が落ち着いている現在、「保護者地域と連携し子供の夢を実現する学校」「新たな学びのある学校」を目指して、学校でしかできない学びを工夫していきます。 

 

 

不審者対応訓練

校内に不審者が侵入した想定でした

 6月13日(月)の業間休みが終了した10時40分、校内に凶器を所持した不審者が侵入した想定で訓練を行いました。教職員の訓練目的は、児童を安全かつ迅速に避難させるために、状況に応じた指示と行動をとることでした。

 不審者の校内侵入を知らせる全校放送を聞き、教室にいた児童は担任の指示をよく聞いて行動しました。担任の指示のもと、教室の施錠をして廊下から死角となる場所に隠れ、不審者確保の放送を静かに待つことができました。

 一方、あらかじめ直接不審者対応をとることになっていた男性職員は、B棟3階スカイギャラリーにて不審者を取り囲みました。今回不審者役を市川警察署の方にお願いしていましたので、職員が持参した刺股の扱い方や取り囲む際の留意点を詳しく指導いただくことができました。訓練終了後、凶器を所持した不審者は、無理に確保しようとすると危険であること。警察が到着するまで取り囲み、児童から引き離しておくこと。実際の場合は不審者の動きに応じて、教職員も児童も動く必要があるため、校内での情報共有が大切であるとお話しがありました。

 

運動会応援ありがとうございました

気持ちの良い青空と太陽に恵まれました

 当日は、保護者の皆様、おやじの会、地域の皆様方からたくさんのご理解と協力をいただきながら運動会を終えることができました。ありがとうございました。マスクをはずして競技や演技を行う場面では、子どもたちの一生懸命で豊かな表情をご覧いただけたことと思います。青空の下で輝く笑顔は学校の宝物だと感じました。

運動会で育てる

【主体性を持ち自己実現する力】

各学年、徒競走と集団演技に取り組みました。徒競走は結果として順位がありました。子どもたちには順位にこだわるだけでなく、走る目標を持って練習や本番に臨むよう指導しました。走ることが得意な子はもちろん、苦手な子もゴールするまで全力を尽くす姿に拍手が沸いていました。集団演技は全体で共通の振付が多い種目です。また、ダンスに対する意欲も様々でした。練習開始の頃は振付や動きが分からない子もおりましたが、学年職員や担任の支援で一人一人が目標を持ち、成長していく姿が見られました。

【体育学習に対する興味関心】

子どもたちは元来体を動かすことが大好きです。学級でも体育の時間に校庭や体育館で活動することを楽しみとしている子どもが多くいます。職員が指導する際の、「努力を認め、課題を示す」という姿勢と、保護者の皆様の支援を得ながら、子どもたちは興味・関心・意欲を保つことができました。

【体力向上とみんなで創り上げる心】

 地域に思いっきり走り回ったり、ボール遊びができたりする場の少ない鬼高地区の子どもにとって、運動会は大変貴重な取り組みです。学校経営重点の一つにも「健やかな体」の育成があることから、一日1~2コマの練習を組み、計画的に体力向上を図りました。それでも練習期間が3週間ほどあったため、疲労が見られる子もおりましたが、ご家庭での支援を受けながら、元気に活動することができました。

 みんなで作り上げる心については、各学年が発達段階に相応しい姿を見せてくれました。そんな中、6年生は最高学年らしい6年間の積み重 ねを感じさせてくれました。自分の動きに気を配る一人一 人が集まり、集団となって表現する姿には、観る人の心を打つ力がありました。

 鬼高っ子が運動会の経験から、一生懸命やれば、「できることが増える」「わかることが増える」「自信が沸く」「一生懸命な人はかっこいい」等を感じて、今後の学校生活に生かしてくれることを願います。

 お知らせ学校だよりでは紹介できなかった写真をご覧ください。お知らせ