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令和7年度 北方小News

3年生社会科消防署見学

 市川東消防署に行ってまいりました。

 消防の方々にはにこやかに丁寧に対応していただき、ありがとうございます。

 実際に消防車に乗せていただいたり、クレーン車を動かしていただいたり、子供たちも喜びました。

 やはり実際に見て触れての学習はよいものです。

 体験学習や校外学習の機会を大切にし、子供たちの好奇心を高めていきたいです。

 

5年生稲の脱穀体験

 5年生が年間とおして取り組んでいる稲作学習です。

 先日稲刈りを行い、今回は脱穀作業です。

 毎回いろいろな発見や感想を抱いている子どもたちです。

 とてもよい勉強になっています。

 ご指導いただいているボランティアの皆様、ありがとうございます。

10月なかよし給食・なかよしタイム

 本校の特色の一つとして、定期的にグループごとに全学年児童が交流する「なかよしタイム」を行っています。

 「自分を大切に、周りを大切に」という学校教育指針を具現化するものです。

 年齢を超えた子供たちの笑顔の交流を見ていると、「学校はいいところだな」と改めて感じます。

前期終業式

 各学年から代表児童が通知表をステージで校長から受け取り、一人ひとり前期に頑張ったことを話しました。

 そして校長からは、ノーベル賞を受賞された北川進さんと坂口志文さんに関連させ次のように話しました。

『この度お二人の日本人の研究者の方がノーベル賞を受賞されました。不思議なことに、お二人ともインタビューで全く同じことを次のように述べられています。「みんな絶対無理だといいました。誰も相手にしてくれない時もありました。でも私はこの研究が好きだったんです。だから続けてこれました。」好きということはすごいエネルギーなんですね。みなさんも先生たちも、自分がウキウキ!ワクワク!ドキドキ!できる大好きなことを見つけていきましょう。』

『また、このお二人は研究が認められるまで星の数ほど実験を繰り返したことと思います。なぜ実験を繰り返すのかというと、その研究結果が確かなものであることを証明するためのたくさんのデータが欲しいからなのです。でもそのほとんどは失敗だったといいます。しかし、失敗したことでこうすると失敗するよというデータを得ることができました。だからこそ確かな成功が導き出されたのです。つまり「失敗とは失敗なのではなくて成功のためのデータの積み重ね」だということです。前期に嫌だったことややり直したいと思うこともあったことでしょう。でもそれはあなたがウキウキ!ワクワク!ドキドキ!するために必要なデータでした。失敗という言い方がよくないですね。失敗ではなくチャレンジと言い換えましょう。さぁ後期に向けて心機一転たくさんチャレンジするのです。先生たちはみんなを応援しています。一緒に頑張っていきましょう。』