2023年6月の記事一覧

院内学級3年生進路講演会

6月28日院内学級では、「3年生進路講演会」を実施しました。来ていただいたのは、県立松戸南高等学校、県立浦安高等学校、中山学園高等学校、屋久島おおぞら高等学校、4校の先生方です。全日制と定時制のちがい、通信制高校の特徴、サポート校とは何か等、いろいろなことがわかりました。今回の講演会を参考に、進路についてじっくりと考えてみてください。本校は30日に実施予定です。

生徒総会

今日は生徒総会でした。壇上の皆さん本当に立派でした。その他の生徒の皆さんも余計な私語等なくしっかりとした参加態度でした。生徒会本部役員の皆さん大変お疲れさまでした。

大切な詞

1年生の廊下には、「大切な詞」が掲示されています。皆さんがどんな「詞」を大切にしているのか、興味深く見させていただいています。何かにつまずきそうなとき、頑張らなければいけないとき、勇気や励ましをもらえる「詞」、自分たちを見持ってくれる「詞」、ときには力強く後押ししてくれたり、厳しく戒めたりしてくれる「詞」。ちなみに私が大切にしている詞は「為せば成る為さねば成らぬ何事も」という詞です。聞いたことありますか?

夢の教室

昨日と今日は、2年生で「夢の教室」を実施しています。「夢の教室」とは、現役のスポーツ選手や、そのOB,OG等のトップアスリート等が、「夢先生」として、自らの体験をもとに「夢を持つことの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」等をゲームとトークを通じて子どもたちに伝えるプロジェクトです。昨日はアメリカンフットボールとフットサルの方、今日はサッカーの方が夢先生として来てくださいました。先生方の体験談では、競技を始めたころから、現在までの、成功や挫折、苦しかったこと、楽しかったこと等が語られました。超一流といわれる選手にも苦しかったことや挫折しそうになったことがあったことは、これから夢をかなえていく生徒たちにはとてもいい勉強になったのではないでしょうか。アメリカンフットボールの先生が言っておられた、「自分の弱さを知ること」という言葉が印象的でした。生徒のみんなも、真剣に自分の将来の夢について考えている姿が印象的でした。

院内学級 鋸山校外学習

 6月21日、院内学級は鋸山校外学習に出かけました。晴天の下、グループごとに登り大仏広場で昼食、その後は頂上まで全員が登り、裏登山道を通って金谷フェリー乗り場まで歩きました。暑い中、時には苦しいこともありましたがお互いに励ましあいながらやり切ったという達成感は今後の自信につながると思います。頑張ったことが「楽しい」と感じられることは素晴らしいことです。明日の振り返りでどのような感想が出てくるのか楽しみです。

美術もICTの時代に

パソコンを使った「美術」の授業をしていました。美術といえば絵を描いたり、何かを作ったりすることばかりだと思っていた私はとっても驚いています。斬新だなあ。これからの時代はデザイン等もパソコンで作ることが多くなりそうなので、子供たちにはいい経験になりそうです。(絵が下手だったわたしもこれなら・・・・と思いました)

 

学校説明会に行こう!

3年生の昇降口には高校等のポスターがたくさん貼られていました。みなさん見てるでしょうか?ポスターの中には「学校説明会」や「体験入学」等の日程が書かれているものも多くあります。受験先を決める際、学校見学や体験入学はとても意味があります。また、なんとなく勉強に身が入らない場合にも、学校見学はとても有効です。気になる学校があったら、学校見学にできるだけたくさん行きましょう。ポスターのない学校で気になる学校がある人はネット等で学校説明会の日程を調べておきましょう。学校見学は今しかできないとても貴重な体験です。

千里の道も・・・

2年生の職場訪問のスローガンは「千里の道も礼儀から」ということです。よく考えられた、とっても意味の深いスローガンですね。ところで、「礼儀」は普段から気をつけておかないと、その場だけではボロが出てしまいます。進路面接を控える3年生を含めて、中学生らしい「礼儀」を普段から少しずつ心掛けてみてください。また「職場訪問」では礼儀とともに、働くことの意味ややりがい、苦労等もしっかりと学んできてほしいと思います。いい体験になることを期待しています。

定期試験

今日は定期試験2日目です。校舎内を歩いてみると、みんな真剣に答案用紙に向かっていました。1年生は初めての定期試験、2年生は自分の実力を測る大切な試験、3年生は進路に関わる大切な試験、となります。ところで、試験はただ受けるだけではあまり意味はありません。間違えたところをなぜ間違えたのか、1つでも2つでも振り返っておくことがとっても重要です。なかにはちょっとした覚え違いで、大きく損をしている場合もあったりします。試験後の振り返りをしっかりと行い、あと少し頑張ればできたはずの問題を見なしておくようにしましょう。

はきものをそろえると・・・

なるほど・・・。日常の何気ない気遣いがやがて大きな力となるのですね。私は特に、「だれかがみだしておいたら だまってそろえておいてあげよう」の所が好きです。見えないやさしさ、見返りを求めない心配り、なかなかできないけど、これが自然にできる人って素晴らしいと思います。