今日の給食

2024年3月の記事一覧

3月14日

(献立)

お赤飯  ぶりの照り焼き  もやしと小松菜のピリ辛和え  いりどり煮  米粉のお祝いクレープ  牛乳

 

今日は、6年生の卒業お祝い給食です。

お赤飯・焼き魚・煮物・和え物と和食の祝い膳を作りました。焼き魚は出世魚の「ぶり」です。出世魚は縁起のよい魚とされ、めでたい席や門出を祝うのに使います。

同じく煮物の「いりどり煮」もお祝いにかかせない料理の一つです。

デザートは、小麦・卵・乳製品を使っていない「米粉のお祝いクレープ(イチゴ)」春限定のイチゴクリームとイチゴソースの特別バージョンです。

3月13日

(献立)セルフオムライス(チキンライス・エッグシート・ケチャップ) 春キャベツのメンチカツ ポパイサラダ ABCスープ もものゼリー オレンジジュース 

 

 今日は中学校の卒業式のため、北方小だけの給食です。楽しみに待っていた「お楽しみこんだて」今年のテーマは「お子様ランチメニュー」です。主食の「セルフオムライス」は、ケチャップ味のごはんの上に、薄焼き卵を広げて配ります。別につけた小袋のケチャップでハートやにこにこマークなどかわいくデコレーションも楽しめます。

 主菜の「春キャベツのメンチカツ」は6年生だけハート型に、スープは桜の型抜きをした人参を入れて見た目もかわいらしく仕上げました。デザートは手作りのももゼリーに豆乳クリームをしぼってさくらんぼを飾りました。6年生は北方小での給食は明日で終わりです。最後まで楽しんで味わってください。

 

3月11日

(献立)

おにぎり(菜飯  茶飯)  メルルーサのから揚げ  豚汁  牛乳

 

今日は「市川市防災教育の日」です。

13年前の2011年3月11日「東日本大震災」が起きました。

地震などの災害が起こった時、一番大切なことは、自分の命を守ることです。次に、食べ物を食べて命をつなぐことです。

今日の給食は、避難所で食べられることが多いおにぎりと豚汁の給食です。

あたたかい食べ物が食べられることは、当たり前のことではないのです。

今日の給食を食べて感じたことについて、おうちの人に話してみましょう、と伝えました。

3月8日

(献立)鶏飯(ごはん・スープ) 手作りさつま揚げ ピリ辛ごま和え 米粉の豆乳プリンタルト 牛乳

 

 今日は鹿児島県奄美地方の郷土料理「鶏飯」を作りました。「鶏飯」は、ほぐした鶏肉、干ししいたけ、錦糸卵、パパイヤの味噌漬けなどを白いごはんの上にのせ、トリガラスープをかけます。最初はスープをかける風習はなく、鶏入り炊き込みごはんとして提供されていました。給食ではパパイヤの味噌漬けの替わりに沢庵を入れ、具とごはんを混ぜてあるので、自分でトリガラスープをかけて食べてみましょう。

 「手作りさつま揚げ」は、魚のすり身を油で揚げたものです。薩摩(今の鹿児島県)を経由して、日本に広がりました。

 

3月7日(木)

(献立)山菜ごはん ししゃもの磯辺揚げ おかかコーン和え 白菜の具だくさん汁 ヨーグルトレーズン

 

 今日は春の味覚「山菜」が入ったごはんです。冬の寒さが少しずつ和らぐころ、自然の植物も眠りから目覚めます。野山に自生している「山菜」も芽吹き始めます。「山菜」がもつ独特の苦みはデトックス作用があり、余分な脂肪や老廃物を出してくれます。また、食物繊維も豊富です。

 主菜の「ししゃもの磯辺揚げ」は丸ごと骨も一緒に食べられるので、成長期に大切なカルシウムがたくさんとれます。ししゃもに青のりをまぶしてから、でんぷんをつけて揚げてあります。