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2020年1月の記事一覧

1/30 道徳の授業風景(3年生)~町工場から宇宙へ~

 今日のテーマは「よりよく生きるために」。授業は北海道の植松電機の社長さんが「ロケットづくりの夢」について熱く語るVTRから始まりました。生徒はその感想を最初の自分の考えとしてノートに書き、その後、4人グループで「無理を実現するためにやるべきこと」について話し合いました。最後は、各グループの発表を聞いた後の自分の考えをノートに書いていました。友だちの自分とは違った考えや価値観を知ることで、学びが深まりました。
 今回使用したVTRは、3年の教員が教科書の内容と同じ映像を見つけて授業に取り入れたものですが、心に響くとてもいい内容でした。

1/30 蔵書点検始まる!

 1月30日~2月7日の期間、蔵書点検が行われます。今回の点検対象は、14,724冊です。1冊1冊、パソコンのデータと照らし合わせていく、気が遠くなるような作業ですが、学校司書さんと図書委員を中心に、生徒会やボランティアの生徒もお手伝いを買って出てくれ、1日目が順調にスタートしました。
<本の貸し出し数が多かったクラス~ベスト2~>
      1位                    2位
1年 1-3(476冊)  1-5(351冊)
2年 2-3(176冊)  2-5(160冊)
3年 3-3(163冊)  3-2(143冊)

 

1/28 教員相互の授業参観~社会科~(3年生)

 社会科の教科書にある「バター戦争」という教材を使って、生徒に戦争や紛争がどうすればなくなるのかを考えさせる授業でした。導入では、生徒たちから出された地球レベルでの様々な問題について解決方法を考えさせ、世界にはまだまだ課題が山積していることを確認していました。
 教員相互の授業参観は、教員が教科の壁を越えて自主的に授業を見合うことで、授業力を向上させようという取組です。

1/24 避難訓練(全校)

 今回は、調理室での火災発生を想定して避難訓練を行いました。授業中に起きたという設定で、教科担任が避難誘導を行いました。災害はいつ起きるかわかりません。この機会に「命の重さ」についても考えてほしいと思います。

1/23 中高連携(2年生)~市川工業高校で授業を体験~

 

 生徒たちが、5、6校時に千葉県立市川工業高等学校へ伺って、実際に授業を受けてきました。これは本校が市川版中高一貫教育推進事業を受けて毎年行っているもので、今年で5年目になります。
 生徒たちは、機械製図、コンピュータによる設計、リレーを使った制御の基礎、木材の加工技術体験、楽しい建築製図の基礎、飛び出す建築、インテリアコーディネート体験の7つの教室に分かれ、物づくりの楽しさを体験することができました。インテリアの教室では、最後に自分たちでコーディネートした家の内装等についてプレゼンが行われ、コンピュータによる設計の教室では、高校生がマンツーマンで中学生を指導してくれました。その他の教室でも、中学生に分かりやすいように工夫がなされ、楽しく充実した時間を過ごすことができました。
 準備してくださった市川工業の先生方と生徒さん達に感謝の気持ちでいっぱいです。

機械製図コンピュータによる設計

 

 

 

 

 

 

リレーを使った制御の基礎木材の加工技術体験飛び出す建築

 

 

 

 

 

インテリアコーディネート体験楽しい建築製図の基礎

 

 

 

 

 

 

1/22 T’s カフェ(地域学校協働活動の一環)

 八中には、水曜日の放課後、教職員が「学校支援地域ルーム」でお抹茶を頂ける「T’sカフェ」の日があります。T’sはTeacher’s の略で、地域学校協働活動推進員の方が進めてくださっている活動の1つで、地域の茶道の先生がボランティアで美味しいお菓子と一緒に抹茶をふるまってくださいます。多忙化と言われる教職員がホッとできる場として、教職員と地域の方が気軽に会話を楽しんでいます。そこで出た話題から、学校と地域が連携した取組が始まることもあります。

1/22 授業風景~音楽科・家庭科~

【音楽科(1年生)】~筝~
 1時間目、廊下を歩いていると音楽室から日本の伝統楽器である筝(こと)の音色が聞こえてきました。筝には13本の弦(げん)がありますが、ホワイトボードと筝に書かれた「一、二、三、四、五、六、七、八、九、十、斗、為、巾」の印を見ながら、「さくらさくら」を楽しそうに演奏していました。

 

 

 

 

 

 

【家庭科(1年生)】~調理実習~
 2時間目、今度は調理室から美味しそうな匂いがしてきました。班のみんなで作った豚汁はとても美味しく、寒い季節にピッタリでした。「家で料理はするの?」と聞いたところ、男子が「カップラーメンを作ります」と言っていました!

1/21 大型テレビのカバー完成!(のぞみ学級)

 のぞみ学級の生徒たちが、家庭科の時間を利用して大型テレビのカバーを作ってくれました。昨年、各学級に入った大型テレビが破損しないようにと、学校の古いカーテンを使って3か月かけて19枚のカバーを制作しました。
 カーテンをちょうどいい大きさに切り、周りがほつれてこないように折ってアイロンをかけ、ミシンで縫って完成です。とても丁寧な仕事で、心のこもった素敵なカバーが完成しました。八中だけのオリジナルカバーです。