生徒の様子

6月10日 一中の学校再開日程の変更について

令和2年6月10日

保護者 様

市川市立第一中学校 

校長 林  直 也

一中の学校再開日程の変更について

 日頃より、本校の教育活動にご理解ご協力をいただきましてありがとうございます。標記の件につきまして、市川市教育員会から通知がありました。本校では、下記の計画により学校再開を進めてまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。

<通知文概要>

 市川市では、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、休校や学校再開に関して慎重に進めてきました。6月の学校再開に関しても、感染の状況に応じその期間を柔軟に見直すことを前提に、段階的な登校期間を比較的長めに設定しているところです。しかしながら、首都圏1都3県の緊急事態宣言解除から現在までの感染状況を見ますと、東京では感染者が確認されているものの千葉県の感染者数は落ち着いてきています。

 つきましては、学校再開日程を変更し、通常授業の開始を各校・園の計画により6月22日(月)の週からといたします。引き続き最大限の感染拡大防止対策を講じてまいります。

 

  変更後 変更前

6/8~12

3 分散登校Ⅱ 

  2分割午前午後交互3コマ

3 分散登校Ⅱ 

  2分割午前午後交互3コマ

6/15~19

 4 通常登校

  全員登校午前4コマ 給食なし

  ※部活動部長副部長会議(6/18)

3 分散登校Ⅱ 

  2分割午前午後交互3コマ

6/22~26

  5 通常授業

  全員登校5~6コマ 給食あり

  ※保護者会実施日は給食後下校

  ※部活動開始予定

4 通常登校  

  全員登校午前4コマ 給食あり

  保護者会(6/23.24.25)

7/1~  通常授業   5 通常授業開始

  なお、登校時間・時間割は調整後にお伝えします。

 

6月8日 今年度PTA委員・係決めについて

 メールやお手紙でも通知しているところですが、標記の件について添付ファイルの通りお知らせいたします。

 何卒、皆様のご協力をお願いいたします。

 今年度PTA委員・係決めについて.docx

 

令和2年6月吉日

保護者各位

市川市立第一中学校
校  長   林  直也
PTA会長 吉野 晃司


今年度PTA委員・係決めについて


 日ごろよりPTA活動にご協力いただきありがとうございます。さて、今年度のPTA委員・係決めについてですが、6月の保護者会(クラス懇談会)にて決めさせていただきますので、ご出席をよろしくお願いいたします。なお、今年度の委員・係は各クラス下記の通りといたします。

○ 学級委員(2名)
*3年生については、学校委員は決定済み
○ 会計委員(2名)

 学校行事やPTAのお手伝いが必要な事があれば、その都度お手紙やメールで募集させていただく事にいたしました。まだまだ先が見えず学校行事も決定しない事からこのようにさせていただきます。皆さまのご協力をお願いいたします。

6月8日 分散登校2

 6月8日(月)から分散登校2を予定通り行っています。学級を2分割したことで、午前の部か午後の部を1日交代で毎日登校することになります。

午前の部 8:15~11:45  午後の部 12:45~16:15

 今週から一度に1.5倍の生徒が同時に登校することになりますが、朝の健康観察は先週までの成果が出ておりスムーズです。授業は月曜日課を3コマ行い、大型テレビを使うなど視覚、聴覚にうったえながら進めていきます。

 少し人数が増えました。

6月5日 8月末の完成

 院内学級の新校舎ができてきました。この新校舎は2階建てでこの8月末の完成を目指しています。今は骨組みだけですが、十分な存在感です。このまま工事が進み、9月からの学校生活がとても楽しみです。

6月4日 入学を祝う会

 6月4日(木)に入学を祝う会を行いました。コロナ感染拡大防止のため、在校生も保護者の方もいない会となりましたが、1年生が一堂に会するのははじめてであり、みんなとても立派でした。以下がお祝いの言葉です。

 

【お祝いのことば】

 新入生の皆さん、入学おめでとうございます!ようやくみんなで会うことができました。ようこそ、一中へ! 

 皆さんが中学生として3年間を過ごす一中は、創立73年目を迎える市川市内で最も歴史があり、伝統のある中学校の一つです。今日は一中の紹介をしたいと思います。

 一中は、開校以来、大きく成ると書いて「大成(たいせい)」を校訓に掲げて、先輩となる多くの卒業生を社会に送り出している中学校です。この「大成」には、「長い時間を費やして、完全に成しとげること」あるいは「業績をあげ、すぐれた人になること」、また「多くの資料などを集めて一つの秩序だったものにまとめること」という意味があります。オリンピックで例えると4年間というトレーニングを課して日本代表になることは大成したといえます。国立競技場や選手村を建設した作業員の皆さんは目標を達成できて「大成した」ことでしょう。昨年ノーベル化学賞を授与された吉野彰さんが発明したリチウムイオン電池は、今や携帯電話や電気自動車の性能を飛躍的に向上させています。皆さんも長い時間をかけて、何かを成し遂げる、そんな大人を目指して、この3年間の中学校生活を送ってください。

 将来大成するには、とにもかくにも様々なことを学ぶ必要あります。その具体的な目標が学校教育目標です。この目標は3つにわかれています。

 1つ目が(共に学び)です。学校の良さとして自分とは見方や考え方が違う同級生との生活になります。また中学校で成長した先輩とともに生活します。これは休校中の家庭学習にない環境です。特に心にとめてほしいことは、自分と意見の合わない人ほど皆さんを成長させるということです。コロナが落ち着けば、地域の方と勉強する機会もあります。いろいろな人とのかかわりを大事にして、共に学んでください。

 2つ目は、(創造し)です。今まさに一中を卒業した先輩たちが最前線でコロナと戦っています。誰かに決めてもらったことをキチンとやることも大切なことですが、「誰もが見通しが立たない」、「何が正解かわからない」ときこそ、よりよい選択をしたいものです。これからの社会では創造する力が求められていますので、少しずつ力をつけていきましょう。

 3つ目はで(行動する)です。共に学ぶにも、創造したことを実現するにも、自分から進んで行動しなければなりません。先輩たちは「主体的」という合言葉で様々な活動を進んで行います。少しずつ慣れていきましょう。

 結びに、将来の大成を期するために、勉強に運動に励んで、充実した中学生活にしてください。以上、入学のお祝いの言葉とします。