児童の様子

2021年11月の記事一覧

土曜参観

昨年は実施できなかった土曜参観を実施することができました。

それでも、各クラス2時間の授業で、それぞれ半分の保護者に参観していただくという制限をつけさせていただきました。土曜日でしたので、たくさんのお父さんが参観に来てくださり、授業の途中でお母さんと交代して参観されている方もいらっしゃいました。学校からのお願いに対応してくださり、ありがたかったです。

子供たちは、緊張している様子も見られましたが、とても張り切っている姿がかわいかったです。

ご参観いただきありがとうございました。

※写真に写っている保護者の方には掲載の許可をいただいています。

4年生 大人の体になる準備

4年生の頃から、外見だけでなく、体の中も、そして心も大きく変化していきます。

心も体も成長し、大人に近づいていくことを理解することが大切な時期です。

男の子と女の子の体の変化の違いや、個人差があることを知り、成長を喜ぶことができるような授業でした。

また、体は自然に大人になっていくけれど、心は自分で作り上げていくもの、ということも学びました。

養護教諭の江連先生のふんわりした話し方に引き込まれるように、男子も女子も、とても真剣に話を聞いていました。

心も体も大切にして、素敵な大人になってほしいと思います。

 

 

あいさつ運動

11月15日から11月19日まで、計画代表委員会の児童による、あいさつ運動が実施されました。

手作りのプラカードを持って、「おはようございます!」と声をかけていました。特に、4年生の声が大きく元気でした。高学年になるにつれ、照れが出てくるのでしょう。

鬼高小学校の児童だけでなく、校門の前を通る地域の方にも挨拶をする子供たちでしたが、残念ながら、あいさつを返してくださる方は少なく。。。

おやじの会側溝掃除・わんぱく広場 

これで、今年度3回目になる、おやじの会の皆さんによる校庭の側溝掃除。

今日は、卒業生の中学生も1名参加してくれて、10名の皆さんで作業をしてくださいました。

やはり、側溝には、かなりの土が詰まっていて、約1時間、スコップで取り除いてくださいました。

この作業のおかげで、雨で校庭に大量の水がたまるようなことがずいぶん少なくなりました。

また、同時に実施された「わんぱく広場」。これは、月に1回のPTAによる休日の校庭解放です。これまで、コロナの影響で中止になってきましたが、ようやく実施できました。

たくさんの子供たちが、青空の下で、楽しそうに走り回っていました。

 

6年生 芸術鑑賞会

ハープ奏者の琴平メイさんにおいでいただき、6年生がハープの演奏を聴かせていただきました。

柔らかなハープの音色に、子供たちも自然に柔らかな笑顔になっていきました。

「いつも何度でも」「涙そうそう」などの身近な曲、世界の民族音楽など、世界のいろいろな曲の演奏を聴かせていただいただけでなく、何人かの児童がハープを弾かせていただいたり、ハープの近くに行って音色を間近で聞かせていただいたりしました。

1台のハープから流れてくるメロディーと和音に、癒されたひと時でした。