児童の様子
授業風景94 6年被爆体験講話 確かな学力:保護者・地域と連携した学びの推進 体験活動の充実
1月27日(火)に「被爆体験講話」を行いました。講師の方は市川市在住で「ノーベル平和賞」を受賞した、日本原水爆被害者団体協議会の方です。講話では、ご自身が広島で被爆した壮絶な体験談を絵や写真、資料を基にお話ししてくださいました。話を聞いている子ども達も、講師の先生に真剣に向き合い、最後まで静かに話に耳を傾けていました。子ども達にとって「命と平和の尊さ」「当たり前の日常のありがたさ」を学ぶよい機会となりました。
お話を聞いていて、講師の先生が語っていた「知ること、知っていることが大切です。そして知っている人が繋いでいくことが大切です」という言葉が強く私は心に残りました。
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