文字
背景
行間
今日の給食
7月10日(木)
今日の献立
牛乳 チンジャオロース丼 中華きゅうり とうもろこし
【一口メモ】
とうもろこしにはひげがついていますが、その正体はめしべです。花粉がつきやすいようにべたべたしていて、受粉すると黄色の粒へと成長します。1本に600粒くらいの実がついているのですが、ひげの数が多いと実も多いという証拠です。お店でひげ付きのとうもろこしをみつけたら、ひげがふさふさしているものを選びましょう。またひげの色が濃いものはよく熟していて甘みがあります。とうもろこしは、食べたものを体の中でエネルギーに変える手伝いをしています。食物繊維も多くおなかのお掃除屋さんの役割もあります。今日は2年生が皮むきしたとうもろこしを給食に出しました。
7月9日(水)
今日の献立
牛乳 ジャージャー麵 肉じゃが こなつ
【一口メモ】
牛乳は栄養素が豊富です。たんぱく質、脂質、炭水化物の三大栄養素、カルシウムやビタミンB2、ビタミン12が含まれます。牛乳のカルシウムは骨や歯の材料となるだけでなく、血液や神経、筋肉などを作りますが、ヒトの体の中では作り出せないものなので、食事からとる必要があります。日本人はこのカルシウムが不足しがちです。小魚や干しエビ、小松菜などもカルシウムが有名ですが、牛乳のカルシウムは吸収がしやすいのです。ほかのカルシウムを含む食品と組み合わせて効果的にとるのがおすすめです。
7月7日(月)
今日の献立
牛乳 塩ご飯 とりの照り焼き そうめん汁 水ようかん
【一口メモ】
今日は七夕です。古くから行われている日本のお祭りで、五節句の一つに数えられています。およそ1200年ほど前の平安時代の書物に「七夕にそうめんを食べると大病にならない」と書かれていました。さて今日は絵本となかよし給食です。くすのきしげのり作『おこだでませんように』より短冊に見立てたニンジンをそうめん汁に入れました.。絵本もぜひ読んでみてください。
7月4日(金)
今日の献立
牛乳 チキンカレー(ごはん) フルーツヨーグルト
【一口メモ】
野菜はヒトの体の中では作り出せない栄養素をもっています。それはビタミン、ミネラル、食物繊維です。さて、毎日どれくらいの野菜を食べるとよいでしょうか。大人だと1日350g以上の野菜をとることが目標になっていて、おおよそ両手いっぱい山盛りの量です。今日の給食では夏野菜のかぼちゃやズッキーニなど一人当たり100g使用しています。
7月3日(木)
今日の献立
あぶたまどん 豚汁 こなつ 牛乳
一口メモ
玉ねぎと豚肉を一緒に食べると夏バテ防止に役立ちます。あぶ玉どんには食欲が落ちないように豚肉と玉ねぎを入れました。これからの夏本番を元気に過ごしましょう。
7月2日(水)
【今日の献立】
ごはん トンテキ玉ねぎソース いんげんのみそ汁 牛乳
朝、八百屋さんが茨城県産のモロッコいんげんとトウモロコシを届けてくれました。トウモロコシは、皮をむき、実は、包丁でこそげ落としました。トウモロコシの芯も使います。芯をゆでると甘味がでます。これをだしに加えると優しい甘味のあるみそ汁ができあがります。トウモロコシの芯から甘味を取り出せたかどうか、ぜひみそ汁の味を確かめてみてください。
7月1日(火)
今日の献立
牛乳 カレースタミナピラフ (ごはん)(具) ポトフ
【一口メモ】
スタミナピラフの肉は豚肉です。豚肉はにんにくや玉ねぎ、にら、ねぎと一緒に料理して食べるのがおすすめです。それは、食べたごはんをエネルギーに変える力が強くなるからです。豚肉を炒めるときにニンニクを使い、長ねぎも一緒に炒めました。ごはんには炒めた玉ねぎも入っています。さて、スタミナは長い時間疲れずに動くことができることを言います。心臓が多くの血液を体中に送ることができるようにする、体のずみずみまで酸素を送れる細い血管が発達できるようにする、体の筋肉が酸素をたくさん、使えるようにすることが大切です。そのためには何でも食べて体を動かすとよいですね。今日はカレースタミナピラフを食べて元気に過ごしましょう。
6月30日(月)
今日の献立
牛乳 ご飯 サバの竜田揚げ 沢煮椀 水無月
【一口メモ】
今日、6月30日は「夏越の祓」です。1年のちょうど折り返しに当たる日に半年の穢れを祓い、残りの半年の健康や安全を祈る日です。冷房も冷蔵庫もない時代、蒸し暑くなる7月はたびたび病気がはやりました。体力も消耗するので、甘く食べやすいお菓子でエネルギーを補給し、厄払いをしていたそうです。京都では水無月という三角形の和菓子を食べる風習があります。夏越の祓の行事食として好まれています。ういろうの上に邪気を祓うあずきがのった三角形のお菓子を給食でも作りました。
6月27日(金)
今日の献立
牛乳 ご飯 千草焼き 切り干し大根炒め煮 わかめと野菜のみそ汁
【一口メモ】
食事を味わうとは、、。それは「食事の良いところを見つけて食べる」ことです。良いところを見つけるには、①目で見つける②鼻で香りをかぐ③耳で音を聞く④喉を通っていく様子を感じとる(のどごし)⑤舌で味を感じる⑥手・口の中でふれて感じる(ほかほか)などです。味わって食べると「おいしい」「楽しい」「ご飯に合う」「何が使われているのかな」「苦手だけど食べられてうれしい」など自分の気持ちや興味・考えが生まれます。味わうためには、食事の雰囲気も大切です。味わう環境をみんなで作り出しましょう。またよくかむことで味わうことを助けましょう。
6月26日(木)
今日の献立
牛乳 ご飯 豚肉とさつまいもの甘辛炒め もやしとツナの和え物 こなつ
【一口メモ】
「まごわやさしい」食べ物を食べると体に良いとされています。「ま」はまめ「ご」はごま、「わ」はわかめなどの海藻、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はしいたけなどのキノコ、「い」は芋のことです。今日は「ま」の豆の大豆を使いました。かむには、唇、舌、奥歯、あご、ほほをうまく連動させることが大切ですが、唇をしっかり閉じることがポイントです。そうすることで、唾液が出やすくなり、口の中が潤うだけでなく、味もよくわかります。舌を左と右に動かすことで、左右の奥歯に動かすことができます。舌は味を感じるだけでなく、口の中の食べ物がよく噛めるように手助けしてくれます。歯と歯は、噛み合わせるだけでなく、しっかりと力を入れてかみしめることが大切です.。あごとほほをしなやかに大きく動かすことがよく噛むことにつながります。