地域のみなさん

学校運営協議会

0219 子供たちの「自転車ヘルメット着用」。もう一度再確認を!!

2008年の道路交通法改正においては、第63条の11「児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない」と、努力義務が明示されています。小学生は、着用することで頭を中心に体を守ってくださいね、ということです。
「わたしは大丈夫」と、私たちはついつい思い込むのですが、いつ、事故がやってくるのかはわかりません。
調査によれば、約4割の子供が、自転車乗車時まだヘルメットをかぶっていないのだそうです。北方小学校の学区内でも、放課後遊びに行く時「ヘルメット無しで自転車に乗っている場面をみかける」と心配の声があがっております。
お子さんの命を守るために、もう一度、再確認をお願いいたします。(同内容、まちコミでも配信させていただきます)

0109発出 来たる1月30日(木)、市川市特別支援教育振興大会が、市川市文化会館小ホールで開催されます。

今回の大会テーマは〝『自分らしく』学び『自分らしく』社会参加するために〟です。

・発表は、本年は、市川市立須和田の丘支援学校のみなさん。(10:20〜10:35)
・11時からの記念講演の演題は〝発達障害の人が快適に暮らすために〟です。(11:00〜12:20)

9:15に受付開始です。特別支援級の保護者の皆様だけでなく、広く、参加を募っております。

2020は、東京で、オリンピックとパラリンピックが開催される記念すべき年です。

様々な人々の社会参加を考え、共生の時代を考える大会。

奮って、会場にお出かけください。

本日のPTA運営協議会でも紹介がありました。

R2.0105 明日1月6日から学校は始まります。給食は8日水曜の「七草すいとん」からです!!

五日の学校は職員も少なくて静かです。午後の青空には、月が大きくぽっかりと浮かんでいます。ちなみに、「月って昼間でも見えるんだ! 」と私が意識したのは、8歳の年でした。お子さんに「月って、昼間も見えるの?」と試しにお聞きになってみてください。どう答えるでしょうか。こうに決まっている、という思い込みの強いものは、案外、そうでない姿に気がつかないことってあると思うのです。

三学期は50日余の短い学期ですが、学校の一年を締めくくり次への成長のために気持ちを切り替える大切な学期です。子供くんたちの成長のため、明日からの三学期の北方小学校教育活動へのご理解とご支援、よろしくお願いいたします。

1212 下校  本日は、教員も立ちました。「黄色の柱の内側だよ」という声も聞かれました。危険から身を守ること。小さな日常から、小学生のみんなも気をつけていきます。昨日、呼びかけてくださった方、ありがとうございます。

卵プロジェクトの学生 原田さんも校門前で安全を見守ってくれました。そのあと、冬の風に飛ばされた葉を掃いてくれました。ありがとうございます。

1211の発出です。 交通事故に遭わないように、ご家庭と学校との双方で教えていく。よろしくお願いいたします。

校門付近の写真です。子供達は、黄色の柱の内側、矢印線で示したゾーンを登下校する、となっております。しかし、特に、今日もおわったぁ、という下校時。気が大きくなってしまうのか、黄色の柱の車道側を通っていること、ままあるのです。これは、お母様方よりご指摘をいただいたことがあり、校内で学級で話しさとし、をしてまいりましたが、本日も大きく車道に出ての下校があった。そう、お叱りの電話を受けました。「危ない!」と思って注意したところ、睨み返してきた、との内容でした。人との間柄は、目線や態度の一つで、うまくいくときもあれば、悪感情を湧き起こしてしまうこともあります。もし、せっかくの注意を受けられなかったのだとすると残念だ、と思いますし、北方小でないのにお怒りという可能性もありますが、この道を下校時に通っているランドセルの子となれば、危ないことをしている子がいる、と捉えて動くべきと学校は考えました。安全ゾーンを出てしまい油断して歩くことは、事故につながる。これは確かです。この道だけでなく、どの道でも、油断しないで帰るのですよ、とご家庭でもご指導やお話、よろしくお願いいたします。この記事と同じ内容を、メールとタイムラインでも発出します。交通事故に遭わないように大人がいろいろと教えてあげる!  学校も言い続けます。ご家庭でも、よろしくお願い申し上げます。大丈夫、私は平気、と油断している時が一番危ないと捉えております。

1210 祝!! PTA「会報きたかた」が100号に達しました!! 今年度の会報のお母様方、そして、これまでの係の皆様、ありがとうございます。トップの記事の写真;手を上げて空をつかまんとしているかのような北方小学生は、令和元年記念の空撮を行っているドローンを目で追いかけています。「青い空 青い空 この野に立てば」という校歌の一節を思い立たせる伸びやかな写真です。保護者の皆様、ご家庭でゆっくりとお読みください。