稲越ニュース

2020年8月の記事一覧

6年生「平和学習」

18日(火)、6年生の児童が社会科の学習の一環として「平和学習」を行いました。例年は「市川被爆の会」方の来校いただき、講話をいただいておりましたが、今年は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、担任の先生が行いました。市川市の平和事業の「市川被爆の会の児玉様に語っていただいている映像」と市川市役所総務課からお借りした「被爆と人間」の数十枚のパネルを展示し行いました。子どもたちは、6日(広島)・9日(長崎)に原爆が投下され甚大な被害があったこと、15日(終戦記念日)のことは知っています。しかし、戦争のむごさ、その被害は、体験した人にしかわかりません。だからこそ戦争の惨さや恐ろしさについて、今の、これからの平和な社会について考えてほしいと思います。

2学期始業式(放送)

これまでとは違う夏休みとなりましたが、18日(火)から学校がスタートしました。今日は「始業式」が行われました。三密を避けるため体育館では行わず、放送による始業式となりました。佐々木校長先生より暑さやコロナ禍での生活について、マスクの付け外しのお話や「自ら進んで」行動することについてのお話がありました。まだまだ暑い日は続き熱中症対策、新型コロナウイルス感染拡大防止等に努めた学校生活となりますが、子供たちの「学び」は始まりました。

PTA本部役員の方々のボランティア清掃

   17日(月)15:00よりPTA役員の方々が明日からの2学期の始業に備えて、トイレ清掃のボランティア活動を行ってくださいきました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、たくさんの方に集まっていただきくことを避け、本部役員の方を中心に声をかけさせていただきました。皆様快ご御協力いただき、明日からの学校生活の準備が進みました。猛暑の中、ご協力本当にありがとうございました。

 

市川市総合防災訓練

8月1日(土)、いつ起こるかわからない災害に備えて「市川市総合防災訓練」が本校で実施されました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回は稲越小学校区防災拠点協議会のメンバーの行政関係者の方々による訓練となりました。今日は防災無線訓練・避難所立ち上げなどを実施しました。今回はコロナ対応等でも使用する要配慮者用の個別のテントも設営されました。災害はいつ起こるかわかりません。その際、自助・共助・公助のそれぞれの行動が必要です。なかでも避難所においては、「共助」の行動が大切となります。一人ひとりが他者を思いやり、できる行動を行うこと。有事の際は、みんなで協力して難局を乗り越えていきましょう。