行徳小ニュース(日々の活動)

行徳小ニュース

学校の4つの門について

行徳小学校が現在の場所に移ったのは1955年、現在のバイパスの

ところまでしか家はなく、行徳小は家が立ち並ぶところの端にあ

りました。校舎は木造です。その後東西線が開通し妙典駅ができ

るなど、家が急に増えてきました。

行徳小には4つの門がありますが、大きな交差点に面した東門は

児童の出入りには使っていません。この門が開くのは校外学習の

バスや緊急車両が入ってくるときくらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東門は比較的大きいのですがこの門を使う児童は今は少なくなり

ました。もともと妙典・下新宿・河原などは行徳小の学区でした

ので、多くの児童が通っていたのですが、妙典小ができたことで、

学区が変わってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの児童が利用するのに対して小さいのが南門です。開校当初

学校の南側(駅の方向)は田んぼや畑で、家はありませんでした。そ

の後家が多くなったことで使われるようになった門です。家と家

の間の狭い道を入っていくので、知らない人は見過ごしてしまう

くらいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校の正門はバイパスに面した門です。南門とは逆に開校当初は

ほとんどの児童がこちらから学校へ来ていたようです。歩道橋を

渡り、今も多くの児童が使っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校の門の位置や大きさなどから、街の様子の変化がわかります。

清掃の様子

学校ではクラスごとに、自分のクラス、廊下のほかに別の場所も

掃除しています。高学年になるほど、多くの場所が割り振られま

すが、現在は新型コロナ感染症に備え、掃除のやりかたも通常と

は異なります。通常ですと、掃き掃除の後、拭き掃除を行います

が、いまは雑巾を使わないようにしていますので、掃き掃除だけ

です。また、トイレ掃除も児童は行ないません。(拭き掃除・トイ

レ掃除は放課後担任がやっています)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本来拭き掃除やトイレ掃除の人も含めた人数の割り振りですので、

掃き掃除だけですと掃除の担当がない児童もいます。6年生の教

室を見てみると本来拭きやトイレが担当の児童は掃除の時間に本

を読んでいました。かなり熱心に読んでいて、周りで掃除をして

いても気にならないようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【掃き掃除以外の児童は静かに読書をしています】

一方低学年はもともと自分たちの教室と廊下が掃除場所の中心で

すので、ほとんどの児童が何らかの活動をしていました。

この状態がいつまで続くのかはわかりませんが、これまでに見た

ことのない様子がここにもありました。

【2年生・5年生】授業の様子

2年生と5年生の教室の様子です。

通常ですと2年生は1年生にいろいろなことを教えてあげたりしな

がら、自分たちも成長するという活動がありますが、残念ながら今

年はまだそうした活動ができません。

授業は進んでいます。算数では〔2桁-1桁〕の計算をやっていま

した。子どもたちは静かに問題に取り組み、できると手を挙げて先

生に〇をもらっていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5年生も落ち着いた様子でした。家庭科では自分の名前を刺しゅう

するという活動を行っていました。また、算数では体積の学習で、

cm3とm3の関係を振り返りながら進めていました。

5年生の廊下にはきれいな水槽があり、メダカがたくさん泳いでい

ます。係の児童が水の管理など世話をしています。タマゴもたくさ

んあるようで、これからどんどんメダカが増えそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【3年生】学校の歴史・お祭りについての学習

今日は3年生が「総合的な学習」で外部講師の授業を行いました。

講師は伊勢宿の自治会長をしている髙瀬一男先生です。髙瀬先生

は本校の卒業生であり、元本校校長でもあるので、行徳地区・行

徳小についてはとても詳しい方です。

授業の前半は学校や地域の歴史についてお話ししてくださいまし

た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

古い写真や地図などで、行徳地区の昔の様子と今の様子を比較しな

がら、学習が進みました。

後半は、お祭りやお神輿のことで、白装束で授業をしてくださいま

した。お神輿を担ぐときの衣装や、決まりについて話しをしてくれ

ました。

昼休みには校長室に質問に来た児童がおり、熱心に話を聞いていま

した。

 

【6年生】外部講師による授業

6年生は「総合的な学習」で「将来の夢」について学習を始めまし

た。伝記を読んだり、将来について考える授業からスタートしたの

ですが、今日は外部講師の先生を招いて、お話を聞きました。

感染症対策もあり、6年生を半分にし2回に分けて体育館で授業を

行いました。講師はサッカー選手で東京ユナイテッドFC所属 日高

慶太選手です。日高選手はJ1モンテディオ山形をはじめ、J2やJ3の

チームで活躍されてきました。

日高選手は高校に上がるときに思っていたようにならず挫折を味わっ

たり、大学時代に大きなけがをして1年間サッカーができなかった

ことなどのお話がありました。そして、そうした逆境をどう乗り越

えたのかについて、わかりやすく語ってくださいました。そしてこ

れから大事なことは、○継続する ○困難を前向きにとらえる ○出

会いを大切にする の3つであるというまとめがありました。今後

の学習につなげていってほしいと思います。