冬休みを迎える会 ~安全と感謝の気持ちを胸に~
冬休みを目前に控え、本校では「冬休みを迎える会」を行いました。 寒さが感じられる中でしたが、体育館には、これから始まる冬休みを楽しみにする、明るい雰囲気が広がっていました。
はじめに、吹奏楽部による校歌の演奏が行われ、全校で心を一つにして校歌を歌いました。きれ
いな音色と元気な歌声が、体育館いっぱいに響き渡りました。
続いて、校長先生からお話がありました。冬休み中は、安全に気をつけて生活すること、1日に1つでよいので、できることを見つけて取り組んでほしいこと、そして、今の生活ができているのはお家の方の支えがあるからこそだということを忘れず、感謝の気持ちを伝えてほしいというお話がありました。
その後、生徒指導担当の先生からも話がありました。交通事故や不審者などから自分の身を守ることの大切さや、お年玉などのお金の使い方については、家の人とよく相談して決めることについて、話がありました。
最後に、表彰が行われました。表彰されたのは、市川市小学校陸上競技大会、第51回千葉県西部地区アンサンブルコンテスト、市川市子ども作品展(図画工作の部・書写の部・家庭科の部)、市川市読書感想文コンクール、第28回京葉ガス絵画コンクール、税に関する標語です。日頃の努力の成果が紹介され、会場からは温かい拍手が送られました。
冬休みが、一人一人にとって安全で、充実した時間になることを願っています。