しんと君のねぎ畑ブログ

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人権教室

 信篤小では、1年生、3年生、6年生を対象に、市川市人権擁護委員会の方をお招きして「人権教室」を毎年行っています。すでに3,6年生は終了し、今日は1年生の4学級で実施しました。6年生ではボッチャ体験から人権を考え、1年生は紙芝居を主教材に学びました。

 いじめや悪口など子どもの人権問題は多岐にわたります。ですから、外部人材をお招きした人権教室だけでなく、学級担任による児童との個別面談や年数回行う生活アンケート、いじめアンケート、また日ごろの観察や情報交換を大事にしています。さらに、福祉教育として障害を抱える方について考える学習も計画的に行っています。一人ひとり実態や状況が違いますが、心の奥に響く学びや指導を常に考えています。

なのはな学級応援集会

 12月7日(土)に行徳I&Iホールで、市内南部地区の特別支援学級の児童生徒が集まって「合同学習発表会」が開催されます。
 この日は、全校の前で「浦島太郎」を10人が演じました。楽器の演奏あり、表現運動あり、英語ありと見ていて楽しいとともに、一生懸命取り組んでいる様子が窺われました。本番も楽しみです。
 出演予定時刻を、先の学校だよりでお伝えしていますので、多くの方に見て応援してほしいと思います。

  

芸術鑑賞教室を開催

 低学年と高学年に分かれて、音楽鑑賞をしました。今回はスギテツのお二人。ピアノとバイオリンの演奏ですが、おしゃべりも面白いので、クラシックを楽しませていただけそうです。

 

全校による音楽発表会

 今日15日は1年生から6年生までの740名が一斉に集って、互いに合唱や合奏を披露し合います。下学年は、上学年の姿にあこがれを抱き、目標とすることができます。また、上学年は、下学年の手本となるべく努力をするものと思われます。そういう意味で、どの学年の発表も素晴らしいものでした。自己満足度が、満点の児童もたくさんいました。

 音楽で、相手にメッセージを届けます。それが伝わることが大事で、どのように伝えるかを一人一人が意識してほしいと思っています。また、相手のメッセージを受け取る、つまり聴くということも大切にしている様子が窺えました。こうした様子を、学校運営協議会の方々にも見ていただきました。市川南高校の石橋校長先生は、各学年の演奏や歌声に丁寧に感想を記してくださっていました。

 さぁ、明日は保護者の皆様方に子どもたちの思いやメッセージを届けます。しっかり受け止めてあげていただけるとうれしいです。そして、どんなふうに思いを受け取ったか、夕食の時間にでも話してあげてください。

 下の写真は本の一場面です。

 吹奏楽部

 指揮者はミッキー?

 1年生のパプリカ♪

 6年生の素敵な響き

 

 

市内音楽会に6年生が参加

 13日(水)の午前と午後、そして14日(木)の午前と午後の計4回に分けて、市内の小中学校児童生徒が日頃の練習の成果を発表します。合唱部だったり合唱祭で優秀賞に輝いたクラスだったり、学年だったりします。

 市川市文化会館大ホールの舞台に立って緊張気味。入場しながら大きく呼吸を整える子もいました。そして一生懸命歌いました。15日(金)には全校が集まって互いに見合います。翌16日(土)には保護者や地域の皆様に向けて発表します。ぜひ、足を運んでいただいて6年生、そして5年生以下の歌声や合奏をお聞きください。

 子どもたちが入場して並んでいる場面でパチリ!