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2026年01月08日(木)
パブリック
新年(しんねん)あけて初(はじ)めての給食(きゅうしょく)は、春(はる)の七草(ななくさ)のうち、すずな・すずしろ・せりの3種類(しゅるい)が入(はい)った七草汁(ななくさじる)をつくりました。
昨日(きのう)1月7日は人日の節句(じんじつのせっく)でした。この日は朝(あさ)から七草がゆを食(た)べる習(なら)わしがありますが、みなさんは七草がゆを食べましたか?
七草を食べる習わしには、『お正月(しょうがつ)のごちそうに疲(つか)れた胃腸(いちょう)をいたわり、不足(ふそく)しがちな青菜(あおな)をとる』という生活(せいかつ)の知恵(ちえ)が含(ふく)まれています。また、七草にかぎらず7種類(しゅるい)の野菜(やさい)を入れたり、野菜以外(いがい)の具(ぐ)もいれて7種類として食べる地域(ちいき)もあるそうです。昔(むかし)は前日(ぜんじつ)に七草を摘(つ)みに行(い)き、「七草ばやし」という歌(うた)を歌いながら、朝早くから七草粥(ななくさがゆ)を作っていたそうです。
給食室では歌いながらは作っていませんが、みなさんが今年一年、健康(けんこう)で大(おお)きく成長(せいちょう)してほしいという思(おも)いを込めて、七草汁(ななくさじる)を作りました。
2026-01-08 13:22:15