稲越ニュース

2019年6月の記事一覧

東国分中吹奏楽部との合同練習

29日(土)、稲越小吹奏楽部の児童が、東国分中吹奏楽部の生徒をお迎えして、合同練習を行いました。パートに分かれて、中学生のおにいさん、お姉さんたちから楽器の扱い方や基礎練習のやり方など基本的な部分を教えてもらいながら、一緒に練習を行いました。とても考えて教えていただき、また来て教えていただく約束を交わしている児童もいたようです。東国分中吹奏楽部の皆さん、今日は本当にありがとうございました。

市川市小学校相撲大会

28日(金)、台風が心配されましたが、市川市小学校相撲大会が実施されました。稲越小相撲部も元気に大会に参加してきました。団体戦(7試合)は1勝2敗と決勝トーナメントには進めませんでしたが、子どもたちは全力を出し切りました。また、個人戦では6年生の赤城悠海君が第5位というすばらしい結果を出すことができました。これまで朝夕の練習をやり遂げた相撲部員の皆様、お疲れ様でした。

1年生 まなびくらぶが始まりました。

27日(木)から1年生の「まなびクラブ」が始まりました。土屋先生と大根田先生の指導のもと週1回、1時間学習をします。今日はこれまで教室で学習したことの復習をしました。子どもたちが学ぶ楽しさや身についた力を実感できればと思います。

ぽかぽか表彰式

27日(木)、ぽかぽか表彰式が実施されました。名人の表彰、清掃活動で助けていただいている大野高等学園の生徒の紹介や相撲部の壮行試合が行われました。相撲部は明日が相撲大会です。練習の成果を精一杯発揮してきてほしいと思います。

1年生 人権教室

26日(水)、1年生の児童が人権擁護委員会の井上様をお招きして、人権教育の学習を行いました。人権教育の目標は、一人一人の児童生徒がその発達段階に応じ、人権の意義・内容や重要性について理解し、「自分の大切さとともに他人の大切さを認めること」ができるようになり、それが様々な場面や状況下での具体的な態度や行動に現れるとともに、人権が尊重される社会づくりに向けた行動につながるようにすることです。今日は日常でおこりそうなお話をもとに考えました。また、ぽかぽか言葉やちくちく言葉についても考える機会となりました。