大洲小NEWS

5年生:国語「ミニディベートで考えを広げよう」

5年生の国語は、「AIとのくらし」という単元を学習しています。

ここでは「ミニディベート」に挑戦します。

前回は「給食」をテーマにしてミニディベートを行いました。今日は「スマホとくらし」についてです。

3人のグループで、テーマについて、良いところ(肯定・賛成)を話す人と、問題点(否定・反対)を話す人が別の立場から意見を述べ合います。お互いに質問や反論をし、それを公平な立場で聞く人が、どちらに説得力があったかを考えます。

意見の根拠となるデータや資料をタブレットでつくり、原稿もととのえました。

「公衆電話も少なく、必要な時に連絡を取ることもできません。やはりスマホは便利だと思います。」

「誹謗中傷やいじめの温床になったり、事件や犯罪に巻き込まれるきっかけになったりしています。」

「このグラフを見てください。ながら運転による事故も多いです。」

あちらこちらで、熱の入った討論をしていました。