大洲小NEWS

3年生:「人権教室」

市川人権擁護委員協議会から講師をお呼びして、3年生の各学級で「人権教室」を開催しました。

「『人けん』とは何か知っていますか?」

「はーい、人の研究でーす。」「人の健康のことだと思います。」

「その『けん』ではなく、権利の『けん』です。」

「誰もが持っている、人が幸せに生活するための権利について考えてみましょう。」

今日は、映像資料を使って、「いじめ」について考えました。

登場した、「いじめる子」と「いじめられる子」、「いじめを見て黙っている子」らの、それぞれの子ども気持ちを考えてみました。

「いじめをみているだけで何もしないのは、いじめと同じです。」という意見が出ました。

「担任や学校の先生、友だち、家族に相談するのも、解決につながると思います。」

意見を発表し、また、その意見を聞きながら、「おもしろいから」や「なんとなく」という理由で、友だちをいじめることはいけないこと。そして、「見ているだけで黙っている」のはやめようということを確認できたようです。