文字
背景
行間
2025年9月の記事一覧
088_穏やかな秋に(25.9.24)
夏の期間が極めて長く、秋になったと思いきやすぐに冬になることから、「四季」ではなく「二季」になってしまったのではないかとまで言われます。深刻な暑さが続いた8月は、40度超えが各地で報告されました。こうしたことを踏まえて、「夏日」「真夏日」「猛暑日」に続く呼称を検討していると先月中旬のニュースで報じていました。今のところ、気象協会が独自で使う「酷暑日」が有力だといいます。
誰もが「昔はこんなに暑くはなかった」と口をそろえて言いますが、東京都の気象観測データを比較してみると一目瞭然です。1970~1979年(昭和50年代)と2010~2022年の平均日数を比較するとその増加率は、夏日が1.3倍で、真夏日が1.7倍。猛暑日に至っては5倍にもなります。昭和50年代の猛暑日は、約3日/年しかなかったのです。このデータからさらに3年を過ぎ、今では35℃以上の数値を天気予報で見ても驚かなくなったことにも表れています。ただ、数字を見るのは慣れても、体は慣れではなく悲鳴の連続といった感じです。ですから先週末、前日の猛暑から10℃も下がり、最近は朝晩が過ごしやすいので、「お願いだから、もう暑くならないで!」と手をすり合わせてしまいます。
暑すぎるのも困ったものですが、時折発生する「突風」「つむじ風」「竜巻」は何とも怖い!「激しい突風などに注意」と言われても、発生の範囲が台風とは違ってピンポイントなので、対応に難しさがあります。ただ、その破壊力はすさまじく、家屋崩壊や自動車が宙を舞う映像に恐怖すら覚えます。竜巻によって空に吹き上げられるのは、『オズの魔法使い』という物語、フィクションの世界、あるいはアメリカという遠い地の出来事と思っていましたが、他人事ではなくなったようです。穏やかな秋晴れが続くといいなぁ。
学校だより「うばやま」No.20は、2/6発行予定です。(1/27に19号発行)
■ 第五中学校の情報アクセス先
■安全のために
《大人も子供も…》
①自転車乗車中は、スマホ操作をしない!
②暗くなったら自転車のライトをず点けよう
③自転車は、道路の左側を走ろう
④歩道を走らざるを得ないときは、歩行者優先!
⑤信号の有無にかかわらず、前後左右の安全確認をしよう
⑥自転車で路地から出るときは、必ず一時停止!
⑦できる限りヘルメットをかぶろう
⑧自転車乗車時は、被害者にも加害者にもなりうる
⑨被害・加害にかかわらず、事故発生時はまず警察に連絡しよう
■市教育委員会等から
【家庭と学校を結ぶ読書講座】
日時 令和8年2月14日(土)14:00-16:00
会場 メディアパーク市川3階 第2研修室
【第3回不登校親の会「ichiここ」1/29】
■柏井公民館より
柏井公民館だより
■県教育委員会等から
不登校児童生徒支援事業のご案内
SNSなどオンライン相談(子供向け)
(県)思春期オンライン相談(子供向け)
家族のための依存症講演会(オンライン)
非常変災時学校対応ガイドライン
| 名前 | 更新日 | |
|---|---|---|
|
非常変災時ガイドライン(柏井小).pdf
931
|
2025/04/16 |
|