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爽風学園のブログ

R8.6.16 Teacher's Cafe

今年度1回目のTeacher's Cafeが東国分中学校で開催されました。

 

地域学校協働活動推進員の方々がおいしい飲み物とお菓子を用意してくださり、教職員はホッと一息。

地域の方との対話も多くあり、貴重なブレイクタイムとなりました。

R8.6.12 東国分爽風学園共通献立

今日の給食は、東国分爽風学園3校の共通献立でした(3校に合わせて市川小、国府台小、中国分小、須和田の丘支援学校小学部、百合台小も共通)。

爽風学園3校、校舎は離れていても我々は義務教育学校で心は1つ!

つながりを感じられた給食でした。

3校の様子は、各校の学校ホームページまたは、「爽風だより」をご確認ください。

R8.5.4 鯉のぼり祭り

「国分川鯉のぼりフェルティバル」が東国分調節池多目的広場(東国分中の隣り、道の駅いちかわの裏)において開催されました。

今年で35回目となります。「甦れ清流」をスローガンに、国分川の浄化と子どもたちの健全育成を願っています。鯉のぼりの数は昨年から100尾増え、約500尾以上とのこと。壮観な眺めです。

「市川三大祭り」(夏の市川市花火大会・秋の市民祭り・そして春の鯉のぼりフェスティバル)にも数えられているだけあり、盛大なお祭りです。

 

店舗の数も昨年度より増え、今回は53店舗だそうです。

 

児童・生徒もご家族とたくさん参加していました。

協力校は、曽谷小学校、稲越小学校、東国分中学校、国分小学校、須和田の丘支援学校、国分高校です。

東国分中学校の生徒は、有志として学生ボランティアを募り、実際に当日は数十名が参加したようです。とても立派なことだと思います。

 

R8.4.22 東国分爽風学園ブロック校長会

令和8年度となりました。

今年度もよろしくお願いいたします。

東国分爽風学園の3校と県立国分高校の4校で月に1回会議を行っています。

令和8年度の第1回目が、本日東国分中学校で開催されました。

今年度は国分高校の校長に木次(きつぎ)先生、東国分中学校の校長に山﨑先生を新たにお迎えして新たなスタートです。

会議では、年間行事を確認しながらブロックでできることを情報共有しています。

このように、ブロック連携、地域連携のために校長間でも会議を行っておりますこと、ご承知おきください。

次回は5月14日に曽谷小学校で開催されます。

 

爽風学園音楽会(1月31日)

 1月31日(土)、「東国分爽風学園音楽会」が稲越小で行われました。

 爽風学園3校の児童生徒たちが保護者や地域の方々と音楽を通じて交流を図ろうと、毎年この時期に行われる恒例の行事です。

 曽谷小学校からはコーラス部が、稲越小学校と東国分中学校からは吹奏楽部が参加しました。

 ☝ 曽谷小コーラス部

 

 ☝ 稲越小吹奏楽部

 

 ☝ 東国分中吹奏楽部

 

 演奏が始まると、クオリティーの高さはもちろんパフォーマンスも随所に見られ、子供たちの思いや練習の成果が発揮されており、聞く人たちに楽しさや感動を与えてくれました。

 

 ☝ 全体合奏唱

 最後の全体合奏唱の「花が咲く」が演奏されると、会場は一体感と温かい気持ちに包まれました。

 当日はたくさんの方々にお越しいただきました。

 演奏をしてくれた3校の皆さん、素晴らしい音楽会を本当にありがとうございました。

国分高校書道部のテレビ放映(1月23日(金)11:10~ Eテレ)

国分高校書道部の皆さんには、爽風学園の稲越小学校、曽谷小学校の子どもたちに書き初めの指導をしていただきました。

そして、その活動について以下の通り放映があるとのことで、国分高校さんよりご紹介がありました。

 

1月23日(金)午前11:10~11:30 Eテレ「書道Ⅰ」の中の「隣の書道部」のコーナーにて

お時間のある方はリアルタイムにて、お時間のない方は録画予約をしてご覧いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

中学校の先生による授業

 12月11日、稲越小で東国分中の先生による「書写」の授業が行われました。

 冬休みに行う「書初め」の練習ということで、5年生、3年生の児童対象に行われました。

 3年生の授業では「友だち」の文字に挑戦です。

 児童たちは先生の説明を聞いた後、自分の場所に戻りさっそく練習開始です。

 先生は以前小学校に勤務したことがあり、わかりやすい言葉でポイントを伝えていました。

 しばらくすると、体育館のあちこちで名作が誕生していました。

 授業を終え、児童からは「楽しかった。」「優しく教えてくれてわかりやすかった。」などの声が聞かれていました。

 小学生にとって、中学校の先生の授業を受けることで中学校への関心が高まったり不安が軽減されたりすることが期待されます。今回の授業で中学校が身近に感じられるようになってくれたらと思います。

 東国分中の先生、ありがとうございました。

ブルーリボン運動に向けて

 爽風学園共通の取組の1つに「ブルーリボン運動」があります。

 ブルーリボン運動は「いじめ防止」に向けた取組で、「いじめのない学校は、自分たちで創る!」というスローガンの下、いじめ根絶に賛同する児童生徒にブルーリボンを配布し、カバンなど見えるところにつけて意思表示をするというもので、現在各学校が準備を進めているところです。

 12月3日(水)、東国分中学校の生徒会役員が曽谷小学校の代表委員にブルーリボンの作り方を伝えに曽谷小学校を訪問しました。

 

 まず、中学生が作り方を説明し、その後小学生による作成です。

 作業は青色のリボンとピンで作るという単純なものですが、実際に作ってみると意外と難しく、きれいに作るためには「手先の器用さ」と「慣れ」が必要な作業であることがわかります。

 作業中、中学生が小学生をサポートする光景が見られていました。

 あっという間に見事なブルーリボンができました。

 

 中学生たちは、後日稲越小学校にも訪問する予定です。

 

 ブルーリボン運動は、各学校の予定に基づいて12月から3月までの間に実施されます。

 当日は、用意したリボンが足りなくなるくらいたくさんの人に賛同してもらえるといいですね。

 

東国分爽風学園統一給食

 今日は「東国分爽風学園統一給食」でした。

 前回は千葉県民の日に合わせて、6月13日に行われました。

 第2回となる今回は、親子校(拠点校で作った給食が運ばれてくる学校があります。作る学校を親校、運ばれてくる子校と言っています)の関係で、爽風学園3校に加え、市川小、国分小、国府台小、中国分小、百合台小、須和田の丘支援学校小学部、第一中も加わって全部で10校と、前回よりも大規模で行われました。

    

 

  

 メニューを同じにすることですが、様々な面で言葉ほど簡単ではなかったと思います。各校の栄養教諭の先生はじめ、関係の皆様にはご尽力いただきました。ありがとうございます。

 今年度はあと1回、統一給食を行う予定です(1月28日の予定)。

 校舎が離れていても、同じものを食べることで、自分たちはつながっていると感じられるのは、すばらしい機会だと思います。

合同学校運営協議会 兼 Teacher's Cafe 兼 ブロック定例研

 毎年「合同学校運営協議会」や「ブロック定例研」を行ってきました。それにティーチャーズカフェ(T’s café)も月1回を目途に行ってきました。

 それを、今年度は新たな取組として、3つをすべて一緒に開催することにしました。

 「合同学校運営協議会兼ティーチャーズカフェ(T’s café)兼ブロック定例研」です。これは市内でも初めての取組かと思います。

 3校の教員と3校の学校運営協議会委員が混ざるようにグループを構成して8グループを作り、それぞれ決まっているテーマについて話し合いました。

 初めて顔を合わせる方もいるので、そこは飲み物を飲みながら和気あいあいとした雰囲気の中で行われます。

 3校の教員が集まっているのが「ブロック定例研」の要素、3校の協議会委員が集まっているのが「合同学校運営協議会」の要素、地域学校協働活動推進員さんたちが飲み物を用意されているのが「ティーチャーズカフェ」の要素が入っています。3つの取組を一気に合わせて開催しようというのが今回の試みです。

  

 「ティーチャーズカフェ」の看板は、東国分中学校美術部の生徒さんに依頼をしたそうです。とても上手ですね。

  

 

  

 話し合いのテーマは、「研究・学力向上・ICT・情報」、「ふるさと探究・キャリア教育」、「道徳・人権教育」、「特別支援教育」、「体力向上・保健・食育」、「生徒指導」、「教育相談・不登校」、「児童・生徒会」の8つです。

 とてもよく話し合いが進んでいて、時間が短かったぐらいです。

  

 東国分爽風学園の準備段階から関わってくださっている、聖徳大学・竹内名誉教授からも「東国分爽風学園だからこそ、このような取組が可能であった」「とても楽しい会だった」というお話をいただきました。

 爽風学園として、今回のような機会があると、より”1つの地域”であることが様々な人たちに意識できて良かったと思います。