今日の給食

1月23日(金)の給食

 献立は、麦ご飯、牛乳、四川麻婆豆腐丼の具、わかめスープ、花みかん、です。

今日は、「花みかん」を取り上げます。

給食では何度か提供されているのですが、皆さんは子どもたちに人気の「花みかん」をご存じでしょうか?

これは、みかんを横半分に切った切り口が。花びらのように見えるためこの名前で呼ばれています。切るにしても「横半分」というのが大事ですね。縦半分ではこうはいきません。

横半分に切ったうえで、その切り口を花に見立てて「花みかん」とするネーミングも素晴らしいと思います。

かわいらしい見た目、ネーミングにより子どもたちに人気で、まるまる1個のみかんを提供するよりも、子どもたちは喜ぶかもしれません。旬の果物をより魅力的に提供するための給食室の工夫を感じますね。

ちなみに、別の「花みかん」もあるそうです。

みかんの栽培で有名な愛媛県では、岬(はな)で育てたみかんを「花みかん」というそうです。岬で育てることで収穫時期を遅らせ、甘みと酸味を凝縮させることができます。非常に糖度が高く人気があるそうです。

空気が乾燥し、風邪などが流行しやすいこの時期、手軽にビタミンCが摂れるみかんはとてもありがたいです。風邪に負けず「元気」に過ごしてほしいです。