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2年生:道徳「ぼくは『のび太』でした」

ドラえもんの作者として有名な藤子・F・不二雄さんのお話をもとに、あきらめないで取り組むことの大切さについて話し合っていました。

「好きだからあきらめないで続けられた」

「すぐにはできるようにはならないけど、続けることが大切」

「ドラえもんに頼らないでがんばりたい」など、いろいろな考えを発表していました。

のび太は、ドラえもんに頼ってばかりです。なので、そののび太が努力をしたことに関心をもったようです。

努力を続けた作者の話から、あきらめないで続けることの大切さに気付くことはできました。

自分でやろうと決めたことを、ねばり強く取り組める子どもに育ってほしいと思います。