縄跳びのコツをつかめば!
1月30日、2年生、3年生、4年生を対象に、柏なわとびクラブのコーチによるなわとび教室が行われました。
コーチは現役女子大生、しかも、チームJAPAN、日本代表として世界大会に出場する選手!
技を披露してもらったのですが、縄の動きが速すぎて何が何だか・・・
まずは準備運動から
次に、縄跳びのフィニッシュ、きめポーズ?!の練習を。
次に、前跳びを。
次に、あや跳びを。
デモンストレーションを見て、自分の跳び方との違いを見つけます。
「腕の位置が違う!」と子どもたち。
「正解!」とコーチ。
腕は下でクロスして、その時に足元を見てね!
さっそく、トライ!
確かに、足元を見ると、自然と腕が下でクロスできる・・・。
腕を下でクロスさせると、縄が地面につくので、ひっかかりにくいのだとか。なるほどぉ~。
次は、かけ足跳び。
一回転一跳躍はみんなできます。
では、一回転で何回跳躍できるのか?!
デモンストレーションを。
「最高でも6跳躍かなぁ~。」とコーチ。
子どもたちもトライ!
腕を大きく回して、ゆっくりと縄を一回転させます。
ムズカシイ・・・。
最後は、後ろ跳び。
デモンストレーションを。
コーチが横を向いて後ろ跳びを見せてくれたので、自分の跳び方との違いをすぐに見つけることができました。
「腕が前に出ている!」と子どもたち。
「正解!」とコーチ。
「前跳びは腕を少し前に出して回すでしょう、だから、後ろ跳びはおしりのあたりで回すとひっかりにくくなるよ。」とのこと。
おしりをたたくイメージで!
コツが身につくまでには、時間がかかりそう・・・。
続けて練習していくと、できるようになるのでしょう。
最後は、得意な技で跳びます。
そして、きめポーズ!
コーチのお二人に、子どもたちから、二重跳びのコツについて質問が。
腕をコンパクトに早く回すことはもちろんのこと。
「連続跳びをするときに、1跳躍、1跳躍、1跳躍、二重跳び、1跳躍、1跳躍、1跳躍、二重跳び・・・とするとよいですよ。」とコーチ。
1跳躍の回数を減らしていくと、二重跳びを連続でできるようになるとのことでした。
確かに、跳びやすい・・・。
上手に跳ぶコツをたくさん教えてもらったので、あとは練習するのみ!
縄跳びWEEKも始まるので、みんなで練習していきたいと思います。
「コーチ、ありがとう!」「またねぇ~」と、すっかりコーチと仲良くなった大野っ子でした。
柏なわとびクラブのコーチの皆様、ありがとうございました。