1月27日、今日の大野っ子・・・
6年生を対象にした学校支援実践講座が行われました。
いじめ防止を目的として市川市が行う事業で、講座を受講した地域支援者がファシリテーターとなって、子どもたちの意見を引き出したり整理したりしていきます。
初めて出会う地域支援者に自己紹介を。
初めて出会ったとは思えないほど、盛り上がっていました。
人懐こい大野っ子ならではの姿でした。
1グループ4人~5人、そこに、地域支援者が一人入り、意見交流を進めていきます。
初めて出会う人だから本音が言えるのか、意見交流が活発に行われていました。
最後に、それぞれの班で出た意見を発表し、共有していきます。
地域支援者の方も「6年生だから、しっかりとした考えを持っていて素晴らしいと感じた」と。
また、「多様な考えが出てきたので、まとめるのが難しかった。自分自身でも勉強になった。」と感想を。
子どもたちにとっても、自分自身を見つめる良い機会となりました。
地域支援者の皆様、ありがとうございました。
偶然ですが・・・
教育長と教育委員さんの視察も
「こんなに議論できる子どもたちだとは・・・」と教育委員さんも。
何でも言える安心した学級を作ってくださっている、担任の先生方の指導の成果です。
2年生の体育科、サッカーに取り組んでいました。
相手にボールを取られないように、ドリブルで前に進みます。
サッカーが得意な教頭先生が立ちはだかる!
ここを交わすのはムズカシイ・・・。
4年生、総合的な学習の時間、「大野ダイバーシティ化計画」最終章!
これまで、体験したこと、調べて分かったことを振り返り、大野の街をダイバーシティにするために何ができるのか、考え始めた4年生。
知識を劇やクイズ・体験を通して伝える
体験を通して、理解を促す
ガイドブックで趣旨を示す ・・・と
みんなで考えたら30個近い方法が出てきました。
早速、やってみたいこと別に集まりました。
誰とではなく、何をやってみたいか、自分で選択することから学習は始まります。
グループごとに、具体的にどんなことができるのか、作戦を立てます!
最終的には、3年生に伝えるようですが、その前に2月19日の学習参観で保護者の方に見てもらい、アドバイスをもらうのだとか。
最終章の幕開けです!