ブログ
5年生 防災調理体験
1月29日(木)はれ
今週、5年生は災害発生時の調理について学習しました。講師の先生は京葉ガスの防災士の方々。
地震発生時、「ガスの火を止める」「倒れそうな家具から離れる」どちらを優先しますか?という問いに「うーん」と考える子どもたち。「50センチの津波」と聞いてどう感じるか。実際はジェット機と同じくらいの速度で、あっという間に引き倒されてしまう・・・
実際の体験を交えた貴重な話を伺ったあと、ライフラインが途絶えた場合を想定し、ビニール袋で炊いたご飯と、缶詰や乾燥わかめを使った和え物を、紙で作った食器で試食する子どもたちでした。