今日の妙典小

第2回OSDその3(おはし名人になろう 2年生)

 2年生では、給食指導の一環として、「おはしの使い方」について学ぶ様子をご覧いただきました。日本人が昔から使用してきた箸ですが、近年、食生活の変化に伴い、お箸を使う機会が減り、正しい箸の持ち方(箸の機能性を最大限に発揮できる持ち方)を身に付けるのもなかなか難しいですね。授業では、栄養士の先生が、「お箸を正しく持つと、お魚の身の隅々まできれいにとることができ、おいしくいただける」ことを動画で紹介してくださると、子どもたちは、その鮮やかな箸づかいにびっくり!実際に、練習ボードで、箸を使った「大豆運び」にも挑戦しました。「あれっ?!なかなかつかめない!」箸でつまもうとすると、ツルッとすべってなかなかうまくつかめません。それでも、イラストで示された「正しい持ち方」のマネしながら、繰り返しチャレンジ!「やったあ!」「できた!」四苦八苦しながらも、「おはし名人」への修業を楽しんでいました。ぜひ、ご家庭でも実践してみてください。