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080_宮沢賢治(25.9.10)
夏ドラマが終わりを迎えています。毎シーズン思うのが、設定に被りが必ずあること。弁護士の番組が多かったり、記憶喪失が重なったり…。そしてこの夏は、宮沢賢治の作品がモチーフになっているドラマが2つありました。
阿部サダヲ主演の『しあわせな結婚』では、松たか子がネルラ役。これは『銀河鉄道の夜』の登場人物・カンパネルラから名付けられていますし、亡くなった弟の五守(ゴシュ)はきっと、『セロ弾きゴーシュ』からだろうと思われます。
一方、磯村勇斗・堀田真由主演の『僕達はまだその星の校則を知らない』は、不思議な面白さがあります。宮沢賢治の『星めぐりの歌』を主人公は時々口ずさみ、『銀河鉄道の夜』のジョバンニのセリフを思わせる言葉がつぶやかれます。また、堀田真由演ずる国語教師は宮沢賢治の大ファンで、賢治の詩や物語の一節を唱えるのです。何より、主人公自身を『よだかの星』と重ねている?ただ、それほど深く読んではいませんが…。
徐々に秋になって熱帯夜から解放されるようになると、夜空を眺めるのによい季節となりそうです。天の川や夏の星座が西に傾いて、秋の星座が昇ってきます。でも明るい星が少ない秋は、何となくさみしさがあるものの、星を見上げること自体を十分楽しめるかもしれません。
暗くなるのがどんどん早くなっているのを実感します。学校を出て、車に乗り込む前に晴れた夜空をしばし眺めてみるのもよいかも。もしかすると柏井の空なら、宮沢賢治の世界観や「本当のさいわい」にちょっとでも触れることができるような気がします。
学校だより「うばやま」No.20は、2/6発行予定です。(1/27に19号発行)
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②暗くなったら自転車のライトをず点けよう
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④歩道を走らざるを得ないときは、歩行者優先!
⑤信号の有無にかかわらず、前後左右の安全確認をしよう
⑥自転車で路地から出るときは、必ず一時停止!
⑦できる限りヘルメットをかぶろう
⑧自転車乗車時は、被害者にも加害者にもなりうる
⑨被害・加害にかかわらず、事故発生時はまず警察に連絡しよう
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日時 令和8年2月14日(土)14:00-16:00
会場 メディアパーク市川3階 第2研修室
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2025/04/16 |
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