文字
背景
行間
054_半夏生(25.7.1)
昨日の給食にあった「夏越(なごし)」の厄除けは、恥ずかしながら初めて知りましたし、京都では古くから6月の最後の日に「水無月」(和菓子)を食べる習慣があって、一年の半分の穢れを落とし、残り半分の厄払いをするということも少し前に聞きました。
さて、今日は「半夏生(はんげしょう)」という、節分や彼岸、八十八夜などと同じ雑節。この半夏生は、夏至から数えて11日目(一般的に7月2日)から七夕までの5日間を指し、この頃に「天から毒が降り、地から毒が生える」という言い伝えがあったため、農家は半夏生までに田植えを終わらせるという習慣まであったといいます。
また、関西では半夏生の頃に、豊作を祈ってタコを食べる習慣があります。これは、作物がタコの足のように大地にしっかり根を張ることを祈願するという意味が込められているのです。タコにはタウリン(ファイト~、イッパ~ツ!)が豊富に含まれるため、蒸し暑さなどから疲れが増すこの季節に食べるのは理にかなっているようです。讃岐では半夏生にうどんを食べる習慣があるといい、7月2日を「タコの日」あるいは「うどんの日」としている地域があるのです。
気が付くと今年も後半戦。新年度から数えても4か月目です。振り返ってみたときに「何をしただろう」「成果と呼べるものは何だろう」と焦りを覚えます。できることを「自分から積極的に楽しむ」という姿勢を、残り半年貫いていくための振り返り地点だと思います。そんな気持ちが、時間とともに薄れてしまわないように気を引き締めます。
相変わらず高値が続いているタコ。「タコの日」に限らず、誰かが口に入れてくれるタコなら刺身でもたこ焼きでも遠慮なくいただきます。
学校だより「うばやま」No.20は、2/6発行予定です。(1/27に19号発行)
■ 第五中学校の情報アクセス先
■安全のために
《大人も子供も…》
①自転車乗車中は、スマホ操作をしない!
②暗くなったら自転車のライトをず点けよう
③自転車は、道路の左側を走ろう
④歩道を走らざるを得ないときは、歩行者優先!
⑤信号の有無にかかわらず、前後左右の安全確認をしよう
⑥自転車で路地から出るときは、必ず一時停止!
⑦できる限りヘルメットをかぶろう
⑧自転車乗車時は、被害者にも加害者にもなりうる
⑨被害・加害にかかわらず、事故発生時はまず警察に連絡しよう
■市教育委員会等から
【家庭と学校を結ぶ読書講座】
日時 令和8年2月14日(土)14:00-16:00
会場 メディアパーク市川3階 第2研修室
【第3回不登校親の会「ichiここ」1/29】
■柏井公民館より
柏井公民館だより
■県教育委員会等から
不登校児童生徒支援事業のご案内
SNSなどオンライン相談(子供向け)
(県)思春期オンライン相談(子供向け)
家族のための依存症講演会(オンライン)
非常変災時学校対応ガイドライン
| 名前 | 更新日 | |
|---|---|---|
|
非常変災時ガイドライン(柏井小).pdf
931
|
2025/04/16 |
|