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052_心戒十訓(25.6.27)
本土最大の地上戦となった沖縄。日米合わせて20万人が犠牲になったその日から80年。追悼式典で、小学6年の「おばあちゃんの歌」という作文の朗読があったと報道されました。新聞掲載された全文を読む中で、改めて沖縄戦体験者の苦しみと散らした命、そして命のつながりを実感しました。さらに翌日、作文にあった言葉を引用して、“胸迫る「艦砲射撃の食べ残し」(佐藤隆治作)”と朝日川柳に投稿がありました。
にもかかわらず、世界に目を向けると、ロシアとウクライナ、イランとイスラエルの戦争に終わりが見えません。報道されない紛争がほかにもたくさんある中で、私たちは何ができるのでしょう。決して他人事ではなく、危機感を覚えてしまいます。
私たちは、人間関係で支えられていると言ってもよいのではないでしょうか。だからこそ、大人も子供もその人間関係が悩みの種となって苦しむことがあります。この人間関係のベースとなるのは、相手との信頼関係。そのために必要なことを、故 渡辺博史氏は『心戒十訓』(10個の自戒の言葉)として残しています。「人間関係は、相手の長所と付き合うもの」「人に何をしてもらえるかより、自分に何ができるか」とあります。その裏には、相手を変えるのではなく、自分の思いや行動を変えてみる。つまり、互いの信頼関係を築くのは自分の出方次第と読み取れます。これらは、外交にも通じそうです。
「挨拶はされるものでなく、するもの」「分かるだけが勉強ではない、できることこそ勉強」「いい人生は、いい準備から始まる」という言葉もうなずけます。今から始めても早すぎ(遅すぎ)るということはないはず!
さて、5年生は友達や自分の良さを発見して、ちょっと成長して帰ってくるかな?
学校だより「うばやま」No.20は、2/6発行予定です。(1/27に19号発行)
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■安全のために
《大人も子供も…》
①自転車乗車中は、スマホ操作をしない!
②暗くなったら自転車のライトをず点けよう
③自転車は、道路の左側を走ろう
④歩道を走らざるを得ないときは、歩行者優先!
⑤信号の有無にかかわらず、前後左右の安全確認をしよう
⑥自転車で路地から出るときは、必ず一時停止!
⑦できる限りヘルメットをかぶろう
⑧自転車乗車時は、被害者にも加害者にもなりうる
⑨被害・加害にかかわらず、事故発生時はまず警察に連絡しよう
■市教育委員会等から
【家庭と学校を結ぶ読書講座】
日時 令和8年2月14日(土)14:00-16:00
会場 メディアパーク市川3階 第2研修室
【第3回不登校親の会「ichiここ」1/29】
■柏井公民館より
柏井公民館だより
■県教育委員会等から
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非常変災時学校対応ガイドライン
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非常変災時ガイドライン(柏井小).pdf
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2025/04/16 |
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