ブログ

022 マナー(5/24)

 毎日とはいきませんが、朝の挨拶&安全指導も兼ねて学校の周りのゴミ拾いをします。タバコの吸い殻の多いこと多いこと。そして、緑門近くの歩道橋支柱付近には、弁当の空き容器や飲み物のパック、菓子袋のほか、なぜか塗り箸までがあります。昨日はスイカの皮まで!それらを平気で散らしたままその場を去る神経が理解できません。

 さて、ある自治体ではコンビニに協力を仰いで、トイレを公共のために使用させてもらう動きが広がっているといいます。高齢者が外出を控える理由の一つに、公共トイレが身近に見つからないことがあるのでそうしたことへの対応といえます。亡くなった父と最後に旅行に出かけたときも、「トイレは大丈夫?」と尋ねながら頭の中はトイレを探していた覚えがあります。

 実際にコンビニの公共トイレを借りないといけない状況になったとき、どうするでしょうか?

 ①公共トイレであっても、店員に断ってトイレを借りる

 ②トイレを借りた後、お礼に何か買う

 ③公共トイレに指定されているので、断りもしないしお礼の言葉も言わない

 公共化に協力することで、水道代やペーパーなどの消耗品代がかかりますし、何よりも清掃が大変だそうです。「公共トイレなんだからいいでしょ!」とマナーお構いなしの人がいれば、善意のコンビニオーナーはたまったものではありませんし、モヤモヤするはず。

 自分のものは大切かつ丁寧に使うけれど、人様のものは粗末に扱うというのでは人間性が疑われるように思います。学校も同じ。大人子供関係なく、みんなが使うことを考えて使いたいものです。