文字
背景
行間
幸NEWS
祝!第45回卒業証書授与式
3月18日(火)に本校体育館において厳粛に卒業式が行われました。校長先生からは、「自分に厳しく、人にやさしく、これから出会う人たちを大切にしてください。」という話がありました。
卒業生たちは、とても立派な態度で臨み、幸小学校での6年間の生活で大きく成長した姿を見せてくれました。特に卒業証書授与では、担任からの呼名に対して、堂々と返事をしていた姿がとても印象的でした。
中学校でのさらなる成長を期待しています。
防災教育の日
市川市では、東日本大震災があった3月11日を防災教育の日に設定し、震災に遭われ尊い命が奪われた方々のご冥福をお祈りし、震災を忘れず、災害から身を守ることを確認する日と定めています。
本校では、放送で、教育長からのメッセージ代読、黙祷を行いました。また、自らの身を守る防災意識を高めるために、シェイクアウト訓練を行いました。
災害はいつ、どのような形でやってくるか分かりません。ぜひ各ご家庭で命の大切さについて話し合い、避難場所や連絡方法等について確認していただけたらと思います。
3年生 のりすき体験
3年生が「のりすき体験」を行いました。生ののりをたたいて細かくし、そののりを木枠の上に流し込む「のりすき」を一人一人実際にやってみました。その後一枚一枚のりを干しました。
普段口にしているのりがどのように作られているのか,またその伝統的な技法などについて学習することができました。
幼稚園・保育園との交流会(5年生)
近隣の幼稚園・保育園と5年生が交流しました。体育館では、「猛獣狩り」、「じゃんけん列車」、「ハワイアンくぐり」などをして一緒に遊びました。大いに盛り上がり、みんな笑顔があふれていました。
学校探検では、スタンプラリー形式で保健室、校長室、水族館など5年生が手をつなぎながら案内をしました。
園児にやさしく、思いやりの心を持って接している5年生の様子がたくさん見られた交流会でした。
6年生を送る会
2月21日(金)、6年生を送る会を行いました。
1年~5年生は、歌・ダンス・寸劇・クイズ等で6年生へ感謝の気持ちを伝えました。6年生のお礼の出し物は「ケセラセラ」の合唱でした。各学年の発表に笑ったり、拍手を送ったりと、とても心温まる会になりました。
6年生は、幸小のリーダーとして残りの日々を大切に過ごしてほしいと思います。
クローバー劇場
2月17日(月) 今年度最後のクローバー劇場の演目は「これはのみのぴこ」でした。最後ということもあり、たくさんの子供たちが見に来ていました。
業間休みには、6年生のみ「かたあしだちょうのエルフ」の読み聞かせをしてくれました。卒業前に6年生みんなで楽しむことができてとても良かったです。6年生にとってクローバー劇場も小学校生活の大切な思い出の1つになったと思います。ありがとうございました!
琴教室
講師をお招きし、4年生を対象に琴教室を行いました。
子供たちは、本物のお琴を目の当たりにして,わくわくしながら、「さくらさくら」の演奏にチャレンジしていました。授業の終わりには、ピアノに合わせて演奏できるくらいまで上手になりました。
今回の授業で、日本の伝統のある楽器に触れられたことは,大変貴重な経験になったと思います。
スポーツ委員会イベント
昼休みに、スポーツ委員会が企画したイベントを開催しました。投力の向上を図るために、的あてゲームの要素を取り入れた4つの運動の場を体育館に用意して行いました。子供たちは、スタンプラリーカードを持って、「めんこゾーン」、「コーン倒し」、「ぶらさがり的あて」、「フラフープ的あて」に楽しみながら挑戦していました。
昔遊びの会
地域の方々をお招きして、1年生と昔遊びの会を行いました。羽根つき、けん玉、竹馬、竹とんぼ、おはじき、あやとり、お手玉のコーナーがありました。地域の方々から遊び方を教えていただいたり、「うまくなったね!」と褒めてくださったりしたので、子供たちは、どんどん上手になっていき、昔遊びをとても楽しんでいる様子でした。
地域の方々と一緒に遊ぶ活動を通して、子供たちは、昔の遊びの楽しさや身近な人々の優しさを感じているようでした。
シークレット避難訓練
いつもの避難訓練は予め日時を児童に伝えて行っていますが、今週は伝えずに2回行いました。
災害はいつ起こるかわかりません。これまでの訓練の成果を発揮して自分で考えて身を守る行動がとれるかが今回のめあてでした。
訓練の放送が入ると学校中が静かになり、先生が近くにいなくても机の下にもぐって頭を守るなど、しっかりと行動することができていました。
豆つかみ大会
1月24日~30日は、全国学校給食週間でした。
昼休みに、「学校給食や食育を楽しく学ぼう」というテーマで、「豆つまみ大会」を行いました。
子供たちは箸で小さい豆をつかむのに苦労していましたが、箸を上手に使えるようになりたいと、関心が高まったと思います。
また、給食室の調理器具や今と昔の食器の展示もあり、子供たちは興味深く見ていました。
ホワイトスクール
1月22日(水)から24日(金)の3日間、5年生は群馬県・尾瀬岩倉方面でのホワイトスクールを行いました。
子供たちは期間中、グループに分かれ、インストラクターの指導のもと、スキーレッスンに取り組みました。スキー経験のある子供たちのグループは初日からいろいろなコースでの滑りを楽しんでいました。また、今回、初めてスキーを経験した子供たちは、片足ずつスキー板を着けるところから始め、少しずつ滑る感覚に慣れていきながら、最終日にはどの子もリフトに乗ってゲレンデを滑り降りられるまでに上達することができました。
この3日間の活動は子供たちにとって、友達と互いの気持ちを考えながら活動することや、困難なことにも諦めずに挑戦することの大切さを学ぶことができた貴重な機会となりました。
クローバー劇場
1月27日(月)のクローバー劇場は、「かさこじぞう」の上演でした。
ブラックライトに照らされたパネル上に、お地蔵さまやしんしんと降る雪が浮かび上がり、見ていたみんなは幻想的な雰囲気に引き込まれていました。
6年生 キャリア教育(職業講話)
1月23日(木)に地域のさまざまな職業の方をお呼びして、仕事内容ややりがい、仕事上の苦労などについてお話を聞きました。自分の興味のある職業については詳しくなりつつある子供たちですが、今回のお話を聞いて、新たに興味を持った職業もあったようです。また、「大人=ゴール」ではなく、大人になっても目標やなりたい姿があるのだと今回の経験を通して感じる子も多くいました。
将来どのような人になっていきたいか、どのような職業に就きたいかをこれからの総合的な学習の時間にさらに深めていきたいと思います。
1・2年生 おもちゃ交流会
1月23日(木)に1・2年生が「おもちゃ交流会」を開きました。これは、生活科の単元「もっと 楽しく あそびたい」で手作りおもちゃを2年生が作成し、「色々な人に楽しんでもらいたい」という思いから1年生を招待したものです。
各クラスで工夫しながら作ったおもちゃを1年生が楽しむ姿や、2年生が呼び込みをしたり、おもちゃについての説明をしたりする姿が印象的でした。
第三回 あいさつ運動
1月14日から、代表委員会と学級の代表の子供たちによる3回目の「あいさつ運動」を行いました。朝から明るく、元気なあいさつが学校に響いていました。
「みんなもあいさつマンになろう~幸小学校から地域へ~」というテーマで取り組みました。いつも登校時に見守りをしてくれている地域の方々と一緒にあいさつ運動を行いました。今回のあいさつ運動を通して、地域の方々と交流するいい機会になりました。
あいさつ運動期間が終わっても、継続して気持ちの良いあいさつをしましょう。
3年生 校外学習
1月17日(金)3年生が校外学習に行きました。
午前中は、行徳港と常夜灯公園を訪れ、海や川とともに発展してきた行徳の歴史や文化に触れました。その後、千葉県立現代産業科学館を見学したあと、午後は市川歴史博物館と考古博物館へ行きました。学芸員さんやボランティアの方の話に耳を傾けながら、興味深そうに展示物を見学していました。
校内書初め展
1月8日・9日に3~6年生は体育館で書初めを行いました。12月にも練習をしましたが、その時よりもどの子も大きく、美しく書けるようになっていました。(1・2年生は各教室でペン書きでの書初めを行っています)
1月16日(木)からは校内書初め展も始まり、各学年の作品をお互いに見合います。
1月17日(金)~21日(火)の15:30~16:30は保護者の方々も参観できますので、子供たちの力作をぜひご覧ください。
3年 社会科「くらしを守る」
消防団の方々を講師にお招きし、私たちの安全なくらしのために消防団がどのような取り組みをしているのかを教えていただきました。直接、お話を聞くことで、授業で学習したことをより深く学ぶことができました。子供たちは、メモを取りながら真剣に話を聞いていました。
3~6年書初め練習
12月16、17日に講師の先生をお招きし、体育館で書初めの練習を行いました。
課題は、3年生「友だち」・4年生「美しい空」・5年生「世界の国」・6年生「夢の実現」です。
床で書く際は、紙の中心と自分の中心をそろえるなど基本的な書く姿勢のポイント、筆の持ち方やそれぞれの文字を書く時のコツを具体的に教えていただきました。子供たちは、今日教えていただいたことを意識しながら真剣に取り組んでいました。