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2026年1月の記事一覧

154_こんなはずじゃ?!(26.1.13)

 おとといの1月11日はチーバくんの誕生日でした。19歳なのだそうです。ということは、来年成人式ではありませんか。今朝のニュースで「東京23区の新成人の8人に1人は外国人」「新宿区は2人に1人」と報じていましたが、尊重し合いながら共生できる社会・学校でありたいと思います。

 さて、縄跳びを頑張る子の様子は、見なくても音で伝わってきます。校庭にある縄跳びボードの上で跳ねる音が休み時間になると響いてくるからです。交代しながらあや跳びや二重跳びなどに挑戦する姿を見て、自分も一緒にやろうと思ったのが昨年12月。息子から縄跳びを返してもらって、学校に持って来るまではよかったのですが、外に出ることがないまま短縮日課となり、冬休みに突入。以降、家の玄関に常駐です。

 じゃあ家で取り組んだのか?はい!2度だけ。1回目は2~3分。だって、いい歳した大人が一人で家の前で跳んでいる姿を客観的に思い浮かべると恥ずかしくてたまりません。冬休みにあちこちで子供が練習している姿を見ることがあっても大人は皆無。気弱な私は、妻に声をかけて2回目に挑戦です。でも、「あれっ?」と何度言ったことでしょう。前跳びすら5回もすると引っかかってしまいます。二重跳びに至っては、跳ぶ以前の問題!目の前の相手の方が「惜しい」って感じに見えるのが悔しくて、繰り返すうちにちょっとずつ回数は増えていったのです。

 頭の中には、「小学生の時は何でもできた」という間違って刷り込まれた記憶が充ちていますから、「おかしいなぁ」「こんなはずじゃ…」なんて苦し紛れの言葉でごまかします。子供にアドバイスしたり一緒に跳んだりするなんて滑稽極まりないわけで、駐車場から車を出して目隠しにして、気が向いたら跳ぶにとどめます。

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