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1月30日(金)

今日の献立

牛乳 チキンカレーライス フルーツヨーグルト

【一口メモ】

りんごは「紅玉」「アルプスオトメ」「ふじ」などの種類があります。今日はフルーツヨーグルトにりんごを入れました。りんごが実り、私たちの手元に届くまでには農家の大変な苦労があります。冬はどの枝にも日光が当たるように余分な枝を切り落とします。春には栄養が必要な花だけに集まるように、余分な花を摘む「花摘み」と「受粉」「消毒」を行います。夏は葉っぱ30枚から50枚につき、りんご1個になるように余分な実を摘む「摘果」「袋掛け」をします。秋は「収穫」、そして翌年の成長をよくするために肥料をあたえます。りんごの栽培はおよそ4000年の歴史があります。日本のりんごの名前が記録されているのは平安時代です。これは中国からきた小さな粒の野生種でした。今のようなりんごは、明治時代の1871年にアメリカから苗木を持ち帰り、栽培したのが始まりです。西洋には「1日1個のりんごは医者いらず」ということわざがあります。これは医者を遠ざけるほど栄養があって健康に良いということです。