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全国いじめ問題子供サミット(1月26日)

 1月24日(土)に文部科学省にて行われた「全国いじめ問題子供サミット」に、本校生徒会の生徒2名が参加してきました。このサミットは、日本全国から集まった児童・生徒約160名が、日頃の取り組みや考えを発表し、意見交換を行うことを目的とした集まりです。

 当日は、ポスターセッションの部において、本校は「ブルーリボン運動」について発表しました。専門委員会や小学校と連携した取り組み、学年の壁を越えて話し合いを行ったワークショップについて紹介し、全国の小・中学生の高い関心を集めていました。

 初めは緊張した様子も見られましたが、発表を重ねる中で、次第に自信をもって話す姿が印象的でした。特に、自分たちの学校で行っている取り組みを、相手に分かりやすく伝えようと説明する姿や、質問に対して真剣に耳を傾け、丁寧に回答する姿は大変立派でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 発表後には、全国の参加者と意見を交わす時間もあり、立場や年齢の違いを越えて、多様な考えに触れる貴重な機会となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 今回のサミットへの参加は、生徒にとって、自分たちの活動を振り返るとともに、新たな視点や学びを得る貴重な経験となりました。この経験を、今後の生徒会活動や学校生活に生かしていってほしいと思います。

 生徒会の2人、本当にお疲れ様でした。

 

【今日の給食】

 ご飯、海苔の手作り佃煮、きびなごのガーリック揚げ、大根と鶏肉の煮物、牛乳でした。