1月8日
寒い朝でした。
正門で立っていると、3年生が
「霜だよ」と手のひらを見せてくれました。
小さな霜柱の破片が手のひらに乗っていました。
「これは、『モチモチの木」に出てくるんだよ」と教えてくれました。
3年生が国語で学習する「モチモチの木」主人公の豆太が寒い夜を一人で走る、
豆太の心の成長を象徴している場面に出てきます。
「霜」を見て、その場面を思い出してくれたことに
心からうれしくなりました。
今日から給食が始まりました。
牛乳パックのパッケージデザインが変わりました。
子供たちもそれに気づき大喜びでした。