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本日、教職員対象の普通救命講習会が体育館で行われました。4名の消防署の方にお越しいただき、心肺蘇生法やのどに異物が詰まった時の除去方法、エピペンの使用方法なども確認することができました。
意識がない状態の人がいた場合を想定して、救命処置の流れ、AEDの使用方法、119番通報やレサシアンという人形を使って胸骨圧迫をする心肺蘇生法などを主に学びました。
6月中旬から水泳学習が始まります。事故が起こらないように予防をして、学習に取り組んでいきますが、万が一事故が起こった場合の最悪を想定して準備を進めています。
楽しい水泳学習になるよう、事故が起きないよう、もし、事故が起きても命を救えるよう、先生方も真剣に取り組んでいます。
水泳学習の時は、AEDはプールサイドに持っていきますが、普段、AEDは職員玄関のすぐ横の
収納ボックスにしまってあります。開けると大きな音がします。万が一、近くで急病やけがで意識のない方がいて、AEDが必要な時は、職員玄関の横のAEDを使用してください。
市川市非常変災時における学校等の対応