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卒業生へのメッセージ

 

正門前の桜正門前の桜が咲きました。金曜日にはまだチラホラだった花が、見事に咲いています。

桜の開花がほころび始めた先週15日16日に、小中高各学部で卒業生総勢42名が巣立ちました。それぞれに、晴れやかな表情で、最高学年としてとても立派な姿で式に参加しました。

本校は3回の卒業式があります。最初に小学部、翌日午前中に中学部、午後には最後の高等部。年齢が上がり、経験も増えていく中で、子ども達が成長していく12年間の過程を凝縮してみることができる二日間です。どの学年も、それぞれに頑張ってきたことを、最後の授業となる卒業式に、全身で表現しています。ここまでたどり着くための6年間、9年間、12年間の学習の積み重ねと、ご家族の深い愛情を改めて感じる時です。特に、社会人になる高等部の生徒にとっては、最後の学校での一日でもあるので、感慨深いものがあります。

4月から新しいステージに立つ皆さんに、心より応援のエールを送りたいと思います。卒業 おめでとう

校長からのエール