須和田校舎から

プログラミング体験

3月23日(火) 高等部1年生が音楽室で「プログラミング学習」を体験しました。

千葉商科大学人間社会学部の教授・学部長でいらっしゃる鎌田光宣先生においでいただき、1年生が実際にパソコンを使ってゲームを作る、という内容の学習でした。

先生の話を聞きながら

パワーポイントを使って、スタートからゴールまでカーソルを進めていく、という簡単なゲームを実際に作ります。ベースの画面の上に、生徒たちは障害物を作り、ゴールまで行くのを難しくするという作業をします。テキストとモニターを見て、先生の説明を聞きながら一人ひとり作業を進めます。まずはゲームをやってみよう。そして壁(障害物)を作ってみよう。

最初は戸惑うこともあった生徒たちですが、何度か作業をしていくと手順を覚えて、どんどんバージョンアップしていきます。

最初は簡単なコースで作ったものを試し、ゴール。失敗すると「ざんねん」の画面がでます。それだけでも盛り上がっていたのですが、どんどん難易度を上げていく生徒たち。壁は複雑な動きをして、カーソルの動きを封じます。

「友だちが作ったのもやってみよう」の一言で、みんなが他の人が作ったゲームを体験に行き、「難しい~」とか「できた!!」などの声が上がり、とても盛り上がりました。友だちのゲームを体験して、自分のものを修正したり、より難しくしたり、みんな知恵を絞って工夫していました。

僕のゲームやってみて

みんながこれほどまでにできるとは、なんて失礼な言い方ですが、本当に自分一人でプログラムを書き換えていく生徒たちを見て、鎌田教授も、同行してくださった和田教授も、びっくりしていました。生徒たちはとても嬉しそうで、きっと自宅でもいじってみたくなるだろうな、と思います。お母さま方、どうか怒らずに見てやってください。