曽谷小学校のお知らせ&ニュース

R8.5.1 検食

 皆さんは「検食」なるものをご存じでしょうか?

「検食」とは、校長が行う重要な仕事のうちの1つで、「学校給食が安全かどうかを確認するために、子どもたちへの提供前に実際に試食すること」です。

観点は、見た目・味・におい・温度・異物混入・食中毒のリスク・調理の状態などなどです。

タイミングとしては、子どもたちが配膳をする30分以上前に実施することになっています。その結果は毎日「検食記録簿」に記録し保管されています。

校長の検食前に、給食室の皆さんでしっかり確かめていますが、子どもたちの食の安全・安心を確保するため、二重三重に手だてが講じられているのです。

 試食といっても、子どもたちと同じ量を食べないとわからないこともあるので、この検食という試食が、校長のその日の給食となります。

校長は毎日11:40頃には給食を食べているため、毎日12時には「今日の給食」をアップしていますので、お子さんがどんな給食を食べているのかご確認ください。

また、おいしいメニューがあると、栄養教諭の水上先生は子どもたちから、または保護者の方からレシピを聞かれることがよくあります。レシピを聞かれたメニューについては、「給食レシピ」を載せています。現在22種類のメニューが掲載されています。ぜひお家で作ってみたいという際には、ご参照ください。

(「給食レシピ」のある場所は、「各種お便り」→「給食だより」→「給食レシピ」です。)