今日の給食

5月11(月)の給食

献立は、ハヤシライス、牛乳、わかめコーンサラダ、ひとくちぶどうゼリー、です。

【給食室より】

食育クイズ!

ハヤシライスはどうしてハヤシライスという名前がついたでしょう?

1 ハヤシさんという人が作ったから

2 ハッシュドビーフという料理の名前が訛ってハヤシになったkら

3 ハヤシさんという人が毎日注文したから

 

正解は1~3の全てです。

理由はいろいろな説があるとされていますが、現在では1のハヤシさんという人が作ったからという説が1番有力だそうです。

自分の名前が入った料理の誕生、すごいですね!

みなさんもおうちのお手伝いをして、いろいろな料理にチャレンジしてみてくださいね。

 

今日は「ハヤシライス」を取り上げます。

ハヤシライスついては、これまでも何度も取り上げてきました。

上の説明にもあるように、丸善の創業者である「早矢仕(はやし)さん」が考案したという説があります。日本橋の丸善には上の階にカフェがあり、”元祖ハヤシライス”が食べられます。

忘れてならないのはハヤシライスが日本発祥ということ。日本の料理の奥深さを知ることになり、誇らしい気分になります。

さて、上にも「ハッシュドビーフ」が出たところで、ハッシュドビーフとハヤシライスの違いは何でしょうか?

答えは、「明確な違いはない」です。

どちらも薄切りの肉と玉ねぎをデミグラスソースで煮込んだメニューですが、一般的には、ハッシュドビーフはデミグラスが強く、ビーフシチューに近い味わい。一方のハヤシライスはトマトが強い味わい。

今日も子どもたちには、我が国発祥のメニューを味わってほしいです。