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今日の給食
5月12日(火)の給食
献立は、キンパ風混ぜご飯、牛乳、いなだの唐揚げ、トック、南津海(なつみ)、です。
【給食室より】
食育クイズ!
今日の主食のキンパ風混ぜご飯は、「キンパ」という料理をもとに作られています。「キンパ」はどこの国の料理でしょう?
1 アメリカ
2 韓国
3 ブラジル
正解は、2の韓国です。「キンパ」は、ごま油と塩で味付けしたご飯に具材を巻き、ひと口大に切った韓国ののり巻きです。国ごとに、見た目が似ている料理や、調理方法や味付けが違う料理があって面白いですね。
さて、今日は上にもあります「キンパ」を取り上げてみます。
私は昨年度の1月に給食で提供されるまで、恥ずかしながら「キンパ」という料理を知りませんでした。
キンパは調べてみると、日本の海苔巻きと大きく違うのは、使っているのが酢飯ではなく、ごま油と塩で味付けされたご飯を使っている点です。韓国語でキムは海苔、パプはご飯という意味で、海苔ご飯というところでしょうか。
発祥を調べてみると、韓国料理として有名なので、当然韓国が発祥であるという説と、関西地方の太巻きが韓国に伝わって独自の発展をしたのだという説があることを知りました。
今日は、混ぜご飯という形で提供されていますが、ごま油の香ばしさは十分味わえます。昼間はもう暑いので、ごま油の香ばしさと、具だくさんのまぜご飯をしっかり食べて「元気」に過ごしてほしいです。
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