曽谷小学校のお知らせ&ニュース

お知らせ&ニュース

通称名を決めよう!

 来年度から始まる「東国分中学校・稲越小学校・曽谷小学校」の小中一貫型小学校・中学校に向けて、現在、通称名を考えています。子供たち・保護者の皆様・地域の皆様・卒業生の皆様から寄せられた案の上位8つから、児童生徒が、最終候補を選びます。8つの候補名を国分高校と昴高校の書道部の生徒さんが、素敵な文字で書いてくださいました。現在、昇降口に掲示してあります。子供たちは、これを見ながら、「これだ!」と思う通称名を選んでいます。曽谷小学校では、投票の集計作業を6年生が行います。

 この後、3校の結果を集約し3校の代表が集まる検討委員会を経て最終的に決定します。

6年生 校外学習

今年は、コロナの影響で、修学旅行を断念した6年生ですが、万全の三密対策のもと、校外学習に行ってきました。

あいにくのお天気でしたが、グループごとにミッションをクリアしたり、ショーを見学したり、ソフトクリームを食べたりと、充実した一日を過ごすことができました。

Go toキャンペーンを利用して、バスは1クラス2台!2席分を独り占めして、ゆったりと映画鑑賞をしながら移動しました。

6年生は、クラスごとに「卒業までにやりたいこと」リストを考えて、みんなで協力して、日々、素敵な時間を過ごしています。

夢の教室 本番!

 今日は、夢の教室(リモート)で、元バレーボール選手「田中聖美 先生」が、5年生に、夢をかなえるためのアドバイスをしてくださいました。

【夢をかなえるためには】

・夢を思い描いているだけではダメ!→ 行動しないと何も変わらない

・やっているだけでもダメ!    → あきらめないで続けることが大事

☆どんな状況でも「楽しい」と思って取り組む姿勢が大事

ということをご自身の経験をもとに、わかりやすく子供たちにお話ししてくださいました。

子供たちからは、「自分の夢、夢を実現するために今できること」について、発表がありました。

最後に先生から「勇気を振り絞って行動しよう!」とのエールが送られました。

曽谷小学校の学校目標は「ゆめ あすから チャレンジするこどもたち」です。

田中先生のエールが、5年生の心にしっかりと届いて、ゆめにむかってチャレンジしてくれるのではないかと思います。

 

5年生 夢の教室

 市川市では平成27年度よりオリンピック・パラリンピック関連事業として、公益財団法人日本サッカー協会と協定を締結し、JFAこころのプロジェクト「夢の教室」を実施しています。夢の教室は「夢を持つこと、その夢に向かって努力するとことの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを、夢先生の経験を通じて子供たちに伝えています。

 10月6日、曽谷小学校の5年生に、夢先生である元バレーボール選手「田中聖美(たなかまさみ)先生」が、リモートで授業を行ってくださいます。

http://www.jfa.jp/social_action_programme/yumesen/pdf/tanaka_masami.pdf

 昨日は、その打ち合わせをリモートで行いました。どんな授業になるか楽しみですね。

4年生の音楽「給食メニューをリズムに♪」

4年生の音楽の授業では、音楽づくりについての知識や技能を得たり生かしたりしながら,
(ア) 即興的に表現することを通して,音楽づくりの発想を得ること。
(イ) 音を音楽へと構成することを通して,どのようにまとまりを意識した音楽をつくるかについて思いや意図をもつこと。

が求められています。

今回は、子供たちが身近な「給食メニュー」の中から4文字のメニューを選んで、4拍のリズムに合わせて発表しました。「からあげ」「あげパン」「焼きそば」「ビビンバ」などの定番メニューが、子供たちが考えたリズムに合わせて登場し、とても素敵な発表になりました。

4年生の保護者のみなさま、ぜひ、ご家庭でもお子様のリズムを聞いてあげてください。