学校教育目標・学校経営方針

【学校教育目標】

  「知・徳・体」の調和のとれた人間性豊かな生徒の育成

   ── 自分を大切にし 人に優しく 未来を担う生徒の育成 ──

 

 本校は創立以来、「知・徳・体」の調和のとれた人間性豊かな生徒の育成を教育目標として掲げ、地域とともに歩んでまいりました。この伝統ある教育目標を大切に受け継ぎながら、現代の子どもたちに必要な力を育むために、サブテーマとして 「自分を大切に、人に優しく、未来を担う生徒」 を掲げました。変化が激しく先行きの見通しが立ちにくい現代では、正解や成功の形が見えにくいため、「自分という軸」をもつことがこれまで以上に大切になります。

 一人ひとりの生徒は、この世にただ一人のかけがえのない存在です。自分らしさや自分の良さに気づき、自分を大切にできることは、主体的に人生を切り拓く力の土台となり、理想の自分に近づく努力を重ねることにつながります。
 同時に、他者もまた唯一無二の存在であることを理解し、人の憂いに気づき寄り添うなど、思いやりをもって接することができる生徒は、豊かな人間関係を築き、社会の中で信頼される人へと成長していくでしょう。
 そして、自分と他者を大切にできることが、自らの生き方に責任をもち、よりよい社会の未来を創っていくという、未来を担う力につながると考えます。

 

【学校経営方針】

令和8年度南行徳中学校学校経営方針.pdf