児童の様子

2026年9月の記事一覧

授業風景45 社会科(4年) 確かな学力:ICT利活用の推進  探究的な学びの推進

4年生の授業を参観すると、社会科の学習で今度校外学習で行く「佐原の山車行事」についての学習でした。どんな歴史があるのかなど、教科書資料プリントをもとに考えていました。

教科書は各自持っていますが、大型提示装置に教科書を映し出し、ポイントをマーカーで記すなどみんなで確認しながら授業を進めていました。佐原の町は歴史があるので事前に学び、興味関心や疑問、確かめたいことなど各自持ちながら、校外学習に臨んでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業風景44 外国語活動(5年) 確かな学力:言語能力の育成 体験・交流活動の充実

5年生外国語活動で先週、授業で学習したフレーズを使っての、インタビュー活動がありました。子ども達は、休み時間を使い、インタビューしたい教職員のもとを訪れ、英語のフレーズ「Can you ~?」を使い、3~4問ほど質問していました。子ども達は、少し戸惑いながら質問する児童もいましたが、しっかりと質問はできていました。

【校長室の様子】

 

 

授業風景43 理科(3年) 確かな学力:探究的な学びの推進 体験・交流活動の充実

今日は暑い夏を思わせるような天気のなか、校庭では3年生が理科の授業で「ひまわり」の観察を行っていました。夏の暑さや大雨にも負けず、花を咲かせてくれた「ひまわり」の周りに子ども達が群がって、「花」「葉」「茎」などの様子を言葉で記録していました。子ども達と一緒に花を観察していると「校長先生!花のところに虫がいるよ!」と教えてくれました。何かの幼虫でしたが、実際に観察することで、感じ学び取れることがいっぱいあります。観察から多くのことを発見してほしいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業風景42 自立(じりつ)活動 ひだまり学級 豊かな心:多様な教育的ニーズへの対応

ひだまり学級には「自立活動」という時間があります。「自立活動」は聞きなれない言葉だと思います。自立活動は、以下のように定義されています。

 個々の児童又は生徒が自立を目指し,障害による学習上又は生活上の困難を主体的に改善・克服するために必要な知識,技能,態度及び習慣を養い,もって心身の調和的発達の基盤を培う。(特別支援学校小学部・中学部学習指導要領 第7章 自立活動)

 わかりやすく言うと(わかりにくいかもしれませんが)、自立活動とは、個々の児童又は生徒が自立を目指し、障がいによる学習上又は生活上の困難主体的に改善・克服するために必要な知識、技能、態度及び習慣を養い、もって心身の調和的発達の基盤を培うことを目的として、特別支援学校、特別支援学級及び通級による指導の教育課程において特別に設けられた指導領域のことで、特別支援教育の土台、中核となる指導であり、通常の教育では実施することのない領域であることから「特別の指導」とよばれています。

 3時間目にひだまり学級の授業を参観したところ、「自立活動」で、今日の予定を、一人一人がプリントにまとめ、書き終わったら担任見せに行き、口頭で説明するという活動でした。プリントに書き込む字は、ひらがな、漢字、子ども達の実態に合わせています。何気なく、写して書いているように見える活動ですが、この活動の中には、予定がどこに書いてあるのか、何時間目に何を行うのか、なんて書いてあるのか、分からなければどうするのか、先生に何を聞かれているのか、何を答えればいいのかなど、いろいろな力を伸ばせる要素が入っています。

子ども達は、一人ひとり活動に落ち着いて取り組んでいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

授業風景41 生活科(2年) 確かな学力:ICT利活用の推進  豊かな心:自他のよさを尊重し、互いに認め合う

2年生の教室にお邪魔したとき、生活科の授業でICTを使った授業を行っていたので、しばらく参観させてもらいました。授業内容は生活科で、オクラを使った料理の紹介でした。2年生では生活科で「野菜を育てよう」という学習を行っており、「オクラ」を育てています。後ろの掲示物を見ると、今までの取り組みがまとめられておりよくわかりました。

タブレットの操作や立ち上げに手間取ると思っていた私の思いに反して、一人ひとり、タブレットを用意し、パスワードを入れ、オクリンクを開き、みんなの料理が表示された画面をほとんどの子ども達が自分で開くことができていました。子ども達の手際の良さに少し驚きました。大型提示装置には、みんなの料理が映し出され、教師が映し出された「料理」を取り上げながら、一人一人を認めながら子ども達の意見を引き出し、交流させながら、授業を広めていました。(保護者も皆様にはオクラを使った料理を作っていただき、本当に感謝いたします。ありがとうございます。)

大型提示装置でも子ども達は「料理」を見ることはできますが、自分のタブレットでも見ることができます。タブレットや大型提示装置、オクリンクを活用した活動を見ていて、準備、時間の有効活用、視覚に訴える、全員のものがすぐ確認できるなど活動内容により、とても有効だなと感じました。