校長の思い 夏休み明けの始業式で話したこと
夏休みが終わり、始業式を今日行いました。始業式で短く話した内容は3つです。お話しした内容は以下の通りです。
おはようございます。長く,暑い夏休みも終わり、今日からまた学校が始まります。8月には千葉で大雨が降り大変でしたが、皆さん大丈夫でしたか。この後、また大雨が降るときがあるかもしれないので気をつけましょうね。また、暑い日が続きますが、熱中症などに気を付けながら過ごしてほしいと思います。さて、今日は3つのことについて短くお話をします。
1つ目は「まとめの時期」についてのお話です。
10月9日(金)に、前期が終わります。夏休みの気分がまだ抜けないと思いますが、9月は前期のまとめの時期になります。一人ひとり、できるようになったところもあると思いますが、まだよくわからないところがあれば、もう一度、担任の先生などと確認しながら、学習や係活動、掃除など、落ち着いて、学校生活に取り組んでください。特に6年生は、小学校6年生の3分の1が終わってしまいました。最上級生として、下の学年の手本として、学校を引っ張っていってください。そして、思い出をたくさん作って卒業してください。
2つめは危険回避能力・危険予知能力についてです。
簡単にいえば、危険を避けたり、危険なところなど想像したりする力です。学校では、けがが多いです。特に多い場所は、廊下や教室です。廊下や教室は「歩く」というのがルールですが、残念ながら走っている児童がたくさんいました。これはとても残念なことです。けがを防ぐ方法をひとつみんなに教えます。それは、さっきも言いましたが、危険を避けたり、危険なところなど想像したりする力を持つことです。難しいことではありません。ちょっと考えてみればいいのです。
・例えば、廊下のまがり角では、見にくい場所も多くあります。見えにくい場所ではどんな危ないことが隠れていますか。静かに心の中で考えてみてください。
・教室ではどうですか。
・校庭ではどうですか。
・階段ではどんな危険が隠れていますか。想像してみてください。
ちょっと想像するだけで、けがを防ぐことができます。皆さんには、危険を避けたり、危険なところなど想像したりする力があります。ぜひチャレンジしてみてください。
3つめは、相談窓口についてです。
みんなに、学校のアンケートをとりましたが、相談したいとき誰に相談していいかわからないという人が多くいました。もし、相談したいことがあれば、担任の先生や保健の先生、青空教室の今野先生、教頭先生など相談してほしいのですが、相談しやすい先生がいたら、だれでもいいと思いますので相談してください。
今日は「まとめの時期」「危険回避能力・危険予知能力」「相談窓口」の3つのことについてお話ししました。
以上でお話終わります。