ブログ
校長の思い 「夢」
2月12日(木)、2月13日(金)に5年生を対象とした「夢の教室」がありました。授業では、「夢」をテーマに日本や世界で活躍した様々な競技の現役選手・OB・OGの方が来ていただき、「夢先生(夢セン)」として「夢を持つことや、その夢に向かって努力することの大切さ」「仲間と協力することの大切さ」などを自分の経験したことなどを含めて、子ども達にお話していただきました。今回の講師は、福田俊介さん(サッカー)、髙橋沙也加さん(バドミントン)、小林弥生さん(サッカー)でした。授業の中では、子ども達一人ひとりが、自分の夢について考えたりする時間もありました。自分が小学生のころには、こういう企画は無かったので羨ましい限りです。
私は子ども達には「夢」をもってほしいと思っています。(自主学習ノートやわくどき発見隊の取り組みも「夢」の扉に続く活動になってほしいと思って行っています。)「夢」は今ないという人もいるかもしれませんが、焦らずみつけてほしいと思います。成長していく中で夢が変わることもあるかもしれません。それでもいいと思います。夢に向かって努力したこと、頑張ったこと、考えたこと、悩んだことなどは、決してむだではなく、自分を強くし、一人一人の人生を豊かにしてくれる力となると私は思っています。ちなみに私の小さい頃の夢は「歌手・NASA(アメリカ航空宇宙局)勤務・冒険家・宇宙飛行士」でした。(教師ではないのが、少し複雑ですが・・・・)
でも、今も「夢」があります。それは、「鬼高小学校のみんなが、これからの人生で自分の良さをのばして、大きく成長してくれること」です。その夢に向かって、精いっぱい、日々頑張っていきたいと思っています。
アクセスカウンター
1
5
1
0
3
0
0
新着