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校長の思い 帰省して思うこと
毎年、宮城の実家に帰省しますが、帰省に合わせ高校時代の部活仲間(ラグビー部)と会います。高校時代の昔話に花が咲くと同時に今の仕事の話も多く出てきます。毎回思うのですが、仕事が違えば、そこでまたいろいろな悩みやそれを乗り越えるために努力を仲間がしていることに気づかされます。自分が教育現場で仕事をしている時も、まさに「同じ時間」に「同じ空の下」で、仲間たちが頑張っているんだと思えると、自然に力が湧いてきます。
悩みなどがある時、視野や考えが狭くなりがちですが、こうして「仲間」と出会え、「自分だけじゃない」とういう思いを持てたことに「ありがたさ」を感じる時間でした。「仲間との出会いを大切にすること」「広い視野をもつこと」、忘れずにいたいものです。
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