児童の様子

授業風景98 クラブ活動 めざす児童像:他者とともに自分らしく生きる鬼高っ子 確かな学力:体験交流活動の充実 地域と連携した学びの推進

学校ではクラブ活動というものがあります。クラブ活動は、「特別活動」の中の一つで、「児童の発想や創意工夫を十分尊重し、クラブ活動を通して望ましい人間関係を形成し、集団の一員としてより良いクラブづくりに参画しようとする自主的実践的な態度を育てる。そして異学年及び同学年異クラスとの交流を通して、共通の興味や関心を友人と協力して追求する態度を育成する。」ことをねらいいとしています。クラブは全部で19あり、年7回4年5年生6年生が活動を行っています。昨日は最後のクラブ活動でした。今日は、「琴クラブ」を紹介します。あまり、クラブ活動で「琴」を弾くクラブはないと思います。参観したときは、講師の先生と一緒に、「アンパンマンのマーチ」の練習をしていました。琴は独自の音階の呼び方があり私はよくわかりませんでしたが、子ども達は慣れたもので、きれいな音を奏でていました。和の楽器音色は落ち着くなあと聞いていて思いました。

本校では「マジッククラブ」「琴クラブ」の2つのクラブを地域の外部講師の先生にお願いしています。