児童の様子
授業風景38 日本語指導教室(豊かな心:多様な教育的ニーズへの対応)
夏休みに入ってしまいましたが、今回は日本語指導教室の授業についてご紹介します。
本校では、外国籍の児童や外国語を母語とする児童が多く在籍しています。その子ども達にとって,日本語がわかるかどうかということはとても大切なことです。日本語が少しずつでもわかってくれば、授業や日常の学校生活においても友達と関わりやすくなり、かなりの不安感は低くなり、積極性も出てくると思います。本校では1名の日本語指導の教員がおり、それぞれの児童の時間割を決め、テキストや絵カード等を使用し、週に何回か日本語学習を行っています。指導は日本語指導の教室で行う時もあれば、在籍クラスに赴いて学習指導のサポートをする時もあります。指導する教員も、子ども達の実態に合わせて工夫をしています。
【指導の様子】
【掲示物】
【黒板】
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